死んだはずの人間がカムバック! 自分の葬式に姿を現し、参列者を恐怖させた5人の話

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■フレデリック・ワード

1708_funeral_7.jpg画像は、「INDEPENDENT」より

 19世紀のオーストラリアで、“紳士な犯罪者”と呼ばれたフレデリック・ワードも自身の死を偽装した1人だと考えられている。フレデリックは6年間にわたり資産家の家に空き巣に入り、金品を盗む行為を続けていた。1870年のある日、ついに警察に追い込まれたフレデリックは馬に乗って逃走を図るが、最後は銃弾に倒れて死亡したと伝えられた。ところが、彼の家族はこの発表を疑っており、本当に死んだのは叔父のハリー・ワードだったと信じているという。また、フレデリックの葬儀では、黒い服を着て顔を完全に覆い隠した奇妙な女性の姿が目撃されている。彼女の男性的な歩き方から、フレデリックが女装し、葬儀に参列していたのではないかと噂されている。

1708_funeral_8.jpg画像は、「Gold Net Australia Online Magazine」より

コメント

2:匿名 2018年9月19日 07:36 | 返信

最後のは・・w
何の目的で殺害しようとしたんだろうな。
性格的な問題や生活のすれ違い、感覚のズレなら離婚したら良いのであって
わざわざ刑事犯罪を犯す必要はない。
やっぱり保険金か? 

理由によっては禁固どころの刑じゃなくなるだろうに。
夫から殺人を依頼された誘拐犯が、人間的な2人組で本当に良かった。

1:匿名 2018年2月4日 13:33 | 返信

結局誰も死んでねえじゃねえか

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