死んだはずの人間がカムバック! 自分の葬式に姿を現し、参列者を恐怖させた5人の話

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■ノエラ・ルクンド

1708_funeral_9.jpg画像は、「ABC NEWS」より

 オーストラリアに暮らすノエラ・ルクンドは、母の葬儀に出席するために母国ブルンジ共和国に帰国した。葬儀後にホテルに戻った彼女が新鮮な空気を吸いに外に出ると、突然2人の男に誘拐されてしまう。そして犯人から、彼女の夫が妻を殺すように指示していることを伝げられる。しかし、最終的に誘拐犯らは、依頼人であるノエラの夫との会話が記録されたメモリーカードを彼女に渡し、解放。その頃オーストラリアでは、夫がノエラの葬儀を執り行っており、周囲に「妻は悲惨な事故で死んだ」と説明していた。しかし、そこに突然、死んだはずの妻が出現、夫は驚いて飛び上がり「俺が全て悪かった」と許しを求めたという。しかし、もちろんノエラはその場で警察に通報し、夫には9年の禁固刑が言い渡された。
(文=山下史郎)

1708_funeral_10.jpg画像は、「ABC NEWS」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

コメント

2:匿名 2018年9月19日 07:36 | 返信

最後のは・・w
何の目的で殺害しようとしたんだろうな。
性格的な問題や生活のすれ違い、感覚のズレなら離婚したら良いのであって
わざわざ刑事犯罪を犯す必要はない。
やっぱり保険金か? 

理由によっては禁固どころの刑じゃなくなるだろうに。
夫から殺人を依頼された誘拐犯が、人間的な2人組で本当に良かった。

1:匿名 2018年2月4日 13:33 | 返信

結局誰も死んでねえじゃねえか

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