NASAの火星画像、実はカナダのデヴォン島で撮影されていた!? 4つの決定的証拠とは?

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 火星とは実に疑惑の多い惑星で、常にさまざまな陰謀論や憶測が飛び交っている。トカナにおいても読者諸兄から毀誉褒貶たまわりながら、それら数多の疑惑を紹介してきた。火星に展開するアメリカの軍事施設について、文明の存在をうかがわせる巨大ピラミッドについて、地面に表出した生首について、等々……。

 今回は少し目線を変えてみて「そもそもNASAが発表している火星の写真ってホントに火星で撮影されたものなの?」という大前提について考えてみたい。常日頃から世間を大きく騒がしている火星の疑惑の数々も、NASAが発表している火星の資料が本物である、という前提に立っている場合がほとんどだ。果たしてその前提は正しいのだろうか? 考える機会にしてもらえれば幸いである。


■火星の写真は北極海の無人島で撮影されていた!?

■デヴォン島とそっくり

 近年、NASAはカナダのデヴォン島という島で無人火星探査車両ローバーの走行テストを行っている。デヴォン島は世界最大の無人島であり、手つかずの自然が多く残されている。走行環境が火星と類似する点が多いのだろう。百聞は一見に如かず。早速、デヴォン島の写真をご覧いただこう。

●デヴォン島

NASAの火星画像、実はカナダのデヴォン島で撮影されていた!?  4つの決定的証拠とは?の画像1デヴォン島「Anonymous News」の記事より

●火星

NASAの火星画像、実はカナダのデヴォン島で撮影されていた!?  4つの決定的証拠とは?の画像2画像は、「NASA」より

 あれ? デジャヴ? なんというか、ものすごく、見覚えがある気がしないだろうか? もうとっくにお察しだろうが、NASAが発表している火星の写真の多くが、このデヴォン島で撮影されたのではないかとの疑惑が浮上しているのだ。

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