生で見た反町隆史の見た目がヤバすぎる! 業界関係者が“遭遇した時の驚き”を力説!

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 人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)シリーズで、4代目・相棒を務める反町隆史。一時期は妻・松嶋菜々子の方が活躍し、「反町は消えた」などとささやかれていたが、10月から始まる『相棒 season16』でも3期目の続投が決まり、同ドラマのファンにも歓迎されている様子。また、一部業界でも「やっぱり反町はカッコイイ」と再評価されているようだ。

 反町といえば、1997年の『バージンロード』(フジテレビ系)や『ビーチボーイズ』(同)や、翌年の『GTO』(同)といった話題作に立て続けに起用され、高視聴率を連発。そして、松嶋とはこの『GTO』での共演がきっかけで交際に発展し、01年に結婚した。

 しかし、その後も松嶋が活躍し続け、11年の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が大ヒットするなどしたのに対し、反町は話題に乏しかった。だが、15年の『相棒 season14』で冠城亘役に抜擢されると、徐々に「ハマり役」として注目されるように。

 そんな中、都内の某百貨店で偶然、反町と遭遇したという男性業界人は、「とても40代とは思えないスタイル、イケメンっぷりだった」と、絶賛。

 「中年らしいのは渋さだけで、顔立ちや佇まい、服装はかなり若く見えました。本人は過去にテレビなどで、自身の身長を『180cmくらい』と言っていましたが、実際はもっと大きいのではないかと疑うくらいシュッとしていて、圧倒されました」

 同じくその場にいたという業界関係者も、

 「反町はガラケーみたいなものを手に持っていたけど、それもまたオシャレに映った。とにかく男の自分でもドキッとする風貌で、顔を隠していなかったというのもあるだろうが、少し離れた場所にいてもすぐに『芸能人だ! 反町だ!』とわかったほど。あれで『松嶋菜々子の影に隠れた旦那』などといわれるのは可哀想だし、失礼だと思います」

 と、力説していた。

 「反町は容姿だけでなく、ドラマの視聴率面でも再評価の兆しがありそうです。反町が前回出演した『相棒 season15』は平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、松嶋が出演した直近の連ドラ『砂の塔~知りすぎた隣人』は10.2%、主演の連ドラ『営業部長 吉良奈津子』に至っては7.05%と撃沈でした。もちろん、反町は元々の『相棒』人気にあやかっている部分も大きいでしょうが、次の仕事に繋げるチャンスともいえます」(芸能ライター)

 妻の調子が悪い今、“夫婦助け合い”で、反町が再ブレイクを目指すための頑張り時なのかもしれない。

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