凄惨すぎて報道各社が自主規制! 血がドバドバの中から凶器を発見「小岩少女殺人未遂事件」の闇とは?

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凄惨すぎて報道各社が自主規制! 血がドバドバの中から凶器を発見「小岩少女殺人未遂事件」の闇とは?の画像1画像は、Thinkstockより

 東京都江戸川区西小岩1丁目の路上で8月30日午後1時ごろ、18歳の少女が交際中とみられる19歳の少年に左首や左腕などを刺され、重傷を負った。少年は現場から逃走し、翌31日にJR静岡駅で身柄を確保され、殺人未遂の疑いで逮捕された。警察は男女間のトラブルが原因とみて、捜査を進めている。

 実はこの事件はあまりの凄惨さに報道各社が“自主規制“した部分も多い。社会部記者の1人が明かす。

 「現場はJR小岩駅北口すぐの商店街から路地に入ったあたり。『痛い、痛い!』という少女の声を聞いて近隣住民が駆けつけると、血だらけになった少女が民家の壁にもたれかかっていた」。左腕よりも、首の左の傷の方が深く「血はドバドバという感じで流れ、止まらなかった。女性の顔はみるみる青ざめていった」(近隣住民)。

 血たまりの中から犯行に使用した果物ナイフが折れた状態で見つかったというから、犯人の強い殺意がうかがえる。トラブルの原因は別れ話のもつれ。事件前、2人が商店街のパチンコ店の前で口論する姿が目撃されており、少年が「俺と別れるのかよ!」と激高し、その場から立ち去った少女を追いかけていったという。

 別の社会部記者によると「数日前から2人の折り合いは悪く、少年は別れを告げられることを想定して、この日会っていた」という。その証拠に、少年は犯行に使用した果物ナイフのほかにも、2本のナイフを所持。現場周辺では、逃亡の際に落としたとみられるジッポーライターのオイルも見つかった。まさか刺したあとに燃やそうとしていたのか…。

 さらに報道各社が絶句したのは、少女の母親のリアクションだった。当時、母親はパチンコ店におり、娘が刺されたことを伝えられると「やったのは彼氏よ、彼氏。最近ケンカばかりしていたもの」と冷静に言い放ったという。娘よりも目の前のパチンコに夢中な母親の姿を見た記者は「いろいろ考えさせられた」と複雑な表情を見せる。

 幸いにも少女の命に別状はないが、心の傷は一生消えることはない――。

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