「スフィンクスの背中に着陸したUFO」を描いたパピルスが発見される! 古代エジプトが“宇宙人文明”だった証拠が続々出土

■UFOの存在が書かれた『トゥリ・パピルス』

「スフィンクスの背中に着陸したUFO」を描いたパピルスが発見される! 古代エジプトが宇宙人文明だった証拠が続々出土の画像4『トゥリ・パピルス』「Ancient Code」より引用

 そして極めつけは、UFOの存在をこれでもかといわんばかりに明確に記述した、トトメス3世治世期(前1479年頃~前1425年頃)の文書『トゥリ・パピルス』の存在だろう。R. Cedric Leonard訳によると、この文書には次のような内容が書かれているというのだ。

「22の年、冬の3つ目の月、6番目の時、命の家の書記官が炎のように燃えさかる奇妙な円盤が上空を飛んでいるのを発見した。それには頭がなく、その息は不快な臭気を放っていた。(中略)数日後、これまでにないほど多くの円盤が上空にあった。夕食時を過ぎると、それらは南方に向かい、これまでになく高く飛び上がった。すると、空から魚などが降り注いだ」

 もう完全に納得されたかと思うが、スフィンクスの建造、そして古代エジプト文明に地球外生命体の介入があったことは疑い得ない事実である。彼らの存在はもはや問題ではない。問題は、彼らが我々になにを求めているのか、という点だ。おそらく、これまでに明らかになった数々の情報(先日、お伝えしたロズウェルの暴露話もその1つ)から、選ばれた少数のエリートは既にそのことを知っている。だが、一体いつになったら我々は真実に触れることができるのだろうか? いつかその日がくることを願うばかりだ。
(編集部)


参考:「EWAO」、「Ancient Code」、ほか

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