【緊急警告】北朝鮮の核実験が白頭山噴火を誘発、日本でも巨大地震&噴火が連発へ! 3年以内に68%、過去データが示す「絶望の連鎖反応」

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Hakuto_6.jpg画像は「DAILY STAR」より引用

例1
1596年9月1日:慶長伊予地震(M7.0)
1596年9月4日:慶長豊後地震(M7.0~7.8)
1596年12月5日:慶長伏見地震(M7.5)
1597年:白頭山噴火
1605年2月3日:慶長地震(M7.9~8.0、南海トラフ地震)

例2
1702年:白頭山噴火
1703年12月31日:元禄地震(M8.1~8.2、元禄関東地震、大津波)
1707年10月28日:宝永地震(M8.4~8.6、南海トラフ地震)
1707年12月16日:富士山宝永噴火

 このように、1,000km以上離れているにもかかわらず、偶然とは言い難い時間軸で白頭山噴火と日本の巨大地震・噴火が連動しているのはなぜだろうか? 白頭山と西日本はアムールプレートという同一のプレート上にあるため、地殻変動が生じた際に影響が伝わりやすいのかもしれない。いずれにしても、次回も白頭山が噴火すれば、南海トラフ巨大地震や富士山の大噴火を誘発することが懸念される。つまり、北朝鮮の核実験→白頭山の大噴火→日本で巨大地震&噴火という、「絶望の連鎖反応」が起きる可能性も否定できないのだ。さらに言えば、白頭山から100kmほどの中国・吉林省白山地区には建設中の赤松原子力発電所があるが、ここが稼働後に白頭山が噴火して火砕流が到達すれば、東アジア全域に壊滅的な被害をもたらす恐れもあるだろう。

 北朝鮮のミサイル発射や核実験など、表面的な脅威への対応と危機回避への努力はもちろんのこと、日本政府には白頭山の噴火という“潜在的脅威”もしっかりと“想定に入れた”対策を練ってもらいたい。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:「Record China」、「Sputnik」、「CNN」、「Geophysical Research Letters」、ほか

コメント

5:匿名 2017年9月10日 23:24 | 返信

戦争になる前に
白頭山が噴火して カリアゲ帝国が壊滅してくれるなら
願ったり叶ったりなんだろw
カリアゲの日頃の行いが悪いから 天罰じゃ~!って言えるもんな

4:匿名 2017年9月10日 02:36 | 返信

そ~言えばさ、米国TV映画で似たような火山噴火映画有ったよな~。地下実験が原因で大規模災害が発生するってやつ。地面が避けてマグマが噴出して、みんな飲み込まれて、ど~たら、こ~たら。 
映画の中じゃ化粧決めたパッキン姉さんが逃げ惑うけど、現実の北じゃ汚い姿の住民が逃げ惑うんだろうな。

3:匿名 2017年9月10日 01:40 | 返信

百瀬も松原もドヤドヤ過ぎてホント気持ち悪い。これだけ書きまくってたらそりゃいつかなそれなりに当たるわな。

2:匿名 2017年9月9日 07:26 | 返信

 何か、「深読み」出来そうに無いんですよ。

1:匿名 2017年9月8日 22:12 | 返信

北朝鮮なんかどうでもいいから、早くメキシコ地震と日蝕のこじつけ記事を載せてよ。

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