火星で完璧すぎる「半透明火星クラゲ」が激写される! 世界的UFO研究家ウェアリング氏の復帰第一号!

火星で完璧すぎる「半透明火星クラゲ」が激写される! 世界的UFO研究家ウェアリング氏の復帰第一号!の画像1画像は「UFO Sightings Daily」より引用
火星で完璧すぎる「半透明火星クラゲ」が激写される! 世界的UFO研究家ウェアリング氏の復帰第一号!の画像2ウェアリング氏「UFO Sightings Daily」より引用

 世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏が運営するブログ「UFO Sightings Daily」に“最後の投稿”が書き込まれたのは5月12日のことだった。偉大なUFO研究家の唐突の引退宣言に世界中が悲しみに包まれたが、なんと今月に入りこっそりと更新が再開されていたのだ。気になる再開理由は、ただ「多くの読者に戻ってくるよう言われたので、たまに投稿することにました」と簡単に触れられているだけで、詳しく語られていないが、いずれにしろウェアリング氏のカムバックを心から歓迎したい。

 さて、今回ご紹介するのは、記念すべき更新再開第一号の記事でもある「クラゲ型火星人」だ。ウェアリング氏によると、火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像を結合したパノラマ画像を眺めていたところ、30秒ほどで“それ”を発見したという。

 なにはともあれ、問題の画像をご覧頂こう。

火星で完璧すぎる「半透明火星クラゲ」が激写される! 世界的UFO研究家ウェアリング氏の復帰第一号!の画像3画像は「UFO Sightings Daily」より引用
火星で完璧すぎる「半透明火星クラゲ」が激写される! 世界的UFO研究家ウェアリング氏の復帰第一号!の画像4画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 確かに奇妙なものが写り込んでいるようだ。一体これは何なのだろうか? 第一発見者であるウェアリング氏のコメントを見てみよう。

「クモに似たクラゲを見つけました。直立し、大きな2つの目が見えます。脚は何本もありますね。私が見る限り、少なくとも4本あり、地面に近づくにつれ透明になっています。全長は3~4インチ(約7~10cm)ほどしょう。卵型の頭をもち、体は1インチ(約2.5cm)ほどの厚み、2インチ(約5cm)ほどの幅です」

 ウェアリング氏はボディの透明感からクラゲと断言しているが、形に注目すれば火星タコといった趣きではないだろうか? 火星人といえばタコをモチーフにした奇怪な生物が描かれるのが常であるが、もしかしたら、かなり正確な描写だったのかもしれない。

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