10.22総選挙、当選確率0%は誰? 豊田真由子、山尾志桜里、上西小百合… “ゴシップ四天王”の当落大予想! 自殺未遂情報も…

 永田町が慌ただしくなってきた。ここにきて安倍晋三首相が28日召集の臨時国会冒頭で衆院を解散。来月22日投開票の日程で総選挙の最終調整に入った。小池百合子都知事をはじめ、巷では「大義がない!」という指摘も相次いでいるが、このところの政界スキャンダルを省みればボンクラ議員の「在庫一掃解散」と考えれば気が楽ではなかろうか。なかでも注目は豊田真由子氏、山尾志桜里氏、中川俊直氏、そして上西小百合氏の“ゴシップ四天王”だ。来たる総選挙の当落は――。

1. 豊田真由子氏(埼玉4区)

10.22総選挙、当選確率0%は誰? 豊田真由子、山尾志桜里、上西小百合… ゴシップ四天王の当落大予想! 自殺未遂情報も…の画像1画像は、公式HPより

 元秘書への暴言&暴行問題で自民党を離党。批判を避け、逃げるように病院に逃げ込んだが、解散風を察知し、議員活動再開を宣言した。18日には埼玉県内で支援者に頭を下げ、記者会見を行ったが、肝心の暴言&暴行については「覚えていない」「パニックになっていた」「自分でも驚いている」と“二重人格”を思わせる発言に終始。メークも鬼婆のようなつり上がり眉から、垂れ眉に一変。ネット上では「露骨な印象操作」と批判されている。選挙区の住民からは「あの暴言テープはひどかったけど、地元のためにあれだけ動き回ってくれる人はいなかった」との声も聞かれるが、会見終盤で新潮記者と対峙した時の〝豊田節〟は「このハゲー!」一歩手前だった。「会見をやって、さらにイメージが悪化してしまった。埼玉4区は自民党の地盤で、前回選挙で豊田氏を支援した団体は自民党候補に流れる。当選は厳しい」とは政界関係者。当選確率は限りなく0に近いが、そこは持ち前のフットワークの軽さと“声の大きさ”でカバーしたいところだ。

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