牛乳にカエル投入、トウモロコシの芯で肛門を…!? 科学技術の発達前、人間が行っていた奇妙すぎる行動5選

■粉砕した瓦礫で歯をブラッシング

牛乳にカエル投入、トウモロコシの芯で肛門を…!? 科学技術の発達前、人間が行っていた奇妙すぎる行動5選の画像4画像は、「TOM JAMIESON」より

 “健康な歯は長生きの秘訣”とも言われほど、歯を清潔に保つことは大切な日々の習慣。しかし歯ブラシが発明される以前の人類は、歯磨きにとんでもない材料を使用していた。古代ギリシア人やローマ人は、粉状に砕いた骨やカキの貝殻を使い歯を磨いていたが、産業革命の頃には、砕いたレンガや陶器の破片で歯をブラッシング。またエリザベスI世が統治していた頃の英国では、人々はもはや歯磨きをやめ、逆に虫歯だらけの歯がカッコいいと口々に語り合っていたという。

 

■長い爪は金持ちの証し!?

牛乳にカエル投入、トウモロコシの芯で肛門を…!? 科学技術の発達前、人間が行っていた奇妙すぎる行動5選の画像5画像は、「LIVE SCIENCE」より

 2014年11月、62年間にわたり爪を伸ばし続けたインド人男性が、“片手の爪が世界一長い”としてギネス世界記録に登録された。5本の指から伸びた爪は平均約180cmと、想像を絶する長さだ。爪切りが発明されたのは19世紀も終わりに差し掛かった頃の西洋諸国で、発明以前にはナイフで爪を削ぎ落したり、噛み切ったりしていたという。しかし一方で当時の裕福な中国人の間では、爪を長く伸ばすことがステータスであり、金持ちの象徴とされていたという。


参考:「LISTVERSE」、ほか

文=山下史郎

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