【必見】史上最高額830億円の宝くじを当てた米国女性の秘密がヤバすぎる! 信じられない手段で宝くじを当てた世界の超高額当選者8例

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

■史上最高の当選額、選んだ番号は……!?

takarakuji_2.jpg画像は、「CNN.co.jp」より引用

 では、ここからが一番気になるポイントだ。果たしてウォンチックさんは、何らかの根拠があって番号を選んだのだろうか。彼女が明かしたところによると、6つの番号は25日に一緒に食事をする予定だった家族・親戚・友人の誕生日を組み合わせ、さらに自分がラッキー・ナンバーだと思っている「4」の数字を加えたのだという。ということは、予定されていた会食に1人でも参加しない人がいたら、大金の獲得はなかったかもしれない。

 そして実は、ウォンチックさんの夫で元消防士のウィリアム・ウォンチックさんは昨年、不幸にもひき逃げ事故により命を落としている。そして彼女は、31歳の娘と26歳の息子と働きながらの3人暮らしを強いられることになった。しかし今や、310億円もあればその一部でも銀行に預けることで、働かずに利子で暮らしていけるだろう。もしかすると、亡き夫が地上に残した妻子の今後の生活を心配して、あの世から宝くじの当選を援助したのかもしれない。

ウォンチックさん記者会見映像 「YouTube」より

 以降は、ウォンチックさんの驚異的なニュースにちなんで、過去に信じがたい方法で宝くじの高額当選を果たした人々を紹介したい。


■「明日は億万長者」と予言

 2014年3月、英・ロンドン南部ゴールズドンに暮らす自動車修理工ニール・トロッターさんが、欧州の宝くじ「ユーロミリオンズ」に当選し、1億790万ポンド(約181億円)の賞金を獲得した。実はこの男性、当選発表の数時間前、家族に「明日の今頃は億万長者になっている」と予言めいた言葉を告げており、周囲の人々にも「ツイている気がする」などと語っていたという。しかしその後、本人もまさか現実になると思ってはいなかったのか、英国史上4番目となる高額当選をテレビで知って顔面蒼白になったらしい。アマチュアレーサーでもあったトロッターさんは、宝くじの当選を機に、仕事を辞めてレースに集中するつもりだと話した。


■2度の高額当選という奇跡

takarakuji_4.jpg画像は、「Mirror」より引用

 2013年、英国のデイビッド・ロングさんとキャスリーンさん夫妻は、宝くじで100万ポンド(約1億8千万円)を手にしたが、2年後の2015年にも再び100万ポンドに当選するという奇跡のような出来事が起きた。宝くじの運営会社によれば、このように二度も高額当選する確率は、実に2830億分の1だという。デイビッド氏は、「私はいつも当たるのではないかという予感がするんです」と、あたかもそれが普通の出来事であるかのように語っている。ところが、さらに驚くべきことに、夫妻が宝くじを購入したパブでは過去、彼らの2回以外にも100万ポンドの当選くじが出ていたことが判明。これはまさに「奇跡の宝くじ売り場」といえるかもしれない。

コメント

2:匿名 2017年10月17日 16:18 | 返信

アメリカは銀行などが支払いを拒否したり、偽当選者(サクラ)などの詐欺を働かない様に、当選者を発表すると聞いたことがある。

1:匿名 2017年10月17日 12:21 | 返信

名前と年齢出したら特定されやすくないか?
偽名ならいいけど狙われちゃうぞ!!

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。