【必見】史上最高額830億円の宝くじを当てた米国女性の秘密がヤバすぎる! 信じられない手段で宝くじを当てた世界の超高額当選者8例

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■1週間に2回、60万ドルを当てた19歳の少女

takarakuji_5.jpg画像は、「INDEPENDENT」より引用

 2度にわたる高額当選としては、こちらのケースはさらに驚異的かもしれない。今年7月、米国のローザ・ドミングエズさん(19)は、「いま私はツイている」と感じ、アリゾナ州からカリフォルニア州の自宅に帰る途中、ガソリンスタンドで宝くじを買った。それは購入してすぐに当選がわかるスクラッチ方式で、削ってみるとなんと555,555ドル(約6070万円)もの賞金に当たっていた。しかし、話はそこで終わらなかった。同じ週、彼女は再びスクラッチ式の宝くじを購入したのだが、今度は10万ドル(約1千万円)に当たったのだ。このような体験は、たしかにとてつもなく“ツイていた”としか言えない。


■20年で18回も億当選を出した売り子

takarakuji_6.jpg画像は、「NEWS ポスト セブン」より引用

 お次は、宝くじを購入する側ではなく、販売する側の話だ。毎年、「サマージャンボ宝くじ」の販売期間になると購入者でごった返し、長蛇の列ができる売り場がある。それは、「浅草橋東口駅前売場」(東京都台東区)だ。宝くじファンの間では、もはや押しも押されもせぬ「よく当たる」売り場として知られているが、その噂には根拠がある。というのも、この売場には「秀じい」の愛称で親しまれる超ベテラン販売員、森秀夫さん(86)がいるのだが、この20年間でなんと18人もの「億万長者」を排出した実績があり、その総額は32億円を上回るというのだ。たとえ購入する側にオカルト的資質がなくても、そのような売場で買えば、「ひょっとしたら自分も当たるのではないか」という気にさせてくれるのではないだろうか。


■ご先祖様のお告げで当選を予知?

 宝くじ公式サイトの当選者レポートでは、「ご先祖様のお告げ通り、1億円当選」という注目すべき事例が紹介されている。それによると、宝くじ購入歴40年のベテランである東京都のKさんは、2004年の年末ジャンボ宝くじを購入すると、夢の中にご先祖様が現れて「お金をあげるから、むだ遣いするな」と告げられた。するとその後、まさかの2等1億円が大当たり、あれは「夢のお告げ」に違いないと不思議に思ったという。


■亡き妻のおかげで宝くじを当てた男

 2009年、英国のタクシー運転手であるジョージ・スチュワートさん(当時75)は、妻のマウリーンさん(当時55)を乳がんで亡くした。夫や4人の子どもによると、マウリーンさんには超能力があり、亡くなる前の晩、夫が手を握り「おやすみ、愛しい人」と言うと、ベッドルームにあった水晶の玉が光ったという。そして彼女の死後も、夫が寝室でその言葉をつぶやく度に水晶が光ったことから、娘のテレッサさん(当時44)は「お母さんはまだ私たちと一緒にいる」と思い、もしそうであるならば、自分たちが幸せになる手助けをしてくれるはずだと考えた。

takarakuji_7.jpg画像は、「The Daily Mail」より引用

 そこで、父のジョージさんが宝くじを買ってみると、まずは少額の22ポンド(約3千円)が当たり、翌週には52ポンド(約7千円)に当選。そして同じ週、なんと2610万ユーロ(約33億4千万円)の高額当選を果たした。このように3回続けて、しかも最後に大金を手にしたということは、やはり超能力があったと家族が信じる亡きマウリーンが援助していたと人々が考えたとしても、不思議はないかもしれない。

 通常であれば、これだけの大金を手にし、さらに75歳の高齢とあれば、タクシー運転手の仕事を引退して悠々自適の生活を送りたいと思うだろう。だが、ジョージさんは違った。なんと、賞金の大半は数々の慈善団体に寄付し、自分は運転手の仕事を続けたいと語ったのだ。このように無欲の人だからこそ、高額の宝くじが当たったのだろうか。

コメント

2:匿名 2017年10月17日 16:18 | 返信

アメリカは銀行などが支払いを拒否したり、偽当選者(サクラ)などの詐欺を働かない様に、当選者を発表すると聞いたことがある。

1:匿名 2017年10月17日 12:21 | 返信

名前と年齢出したら特定されやすくないか?
偽名ならいいけど狙われちゃうぞ!!

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