奇習! 村女全員が下着をつけずに暮らし、“奥ゆかしい”露出願望を満たす…!? 能動的チラリ&ポロリの伝統と「生殺し」の男衆=東北地方

【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

奇習! 村女全員が下着をつけずに暮らし、奥ゆかしい露出願望を満たす…!? 能動的チラリ&ポロリの伝統と「生殺し」の男衆=東北地方の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 世の中には実に風変わりな欲求を抱えた人々がいるものだが、そうした人々の想いというものは、時として、実に奇妙な習慣を生み出すこともあるようだ。


「まあ、好きモノの男女が多い土地柄って言ってしまえばそれまでのことだけれども、あのあたりじゃ、とにかく“見せたがり”の女が多かったみたいでね。なにぶん、古い話だから、私もよく知らないけれども、そういうのを満たす習慣っていうのかな、昔はあったようだよ」


 かつて自身が生まれ育った東北地方のとある寒村での“奇妙な習慣”についてそう語りはじめたのは、現在、都内某所で妻と二人暮らしの余生を送る藤岡左右吉さん(仮名・83)。藤岡さんの話によると、その村を中心とした当地の近隣一帯では、なんと、女性が下着をつけずに生活することが常だったという。


「いやいや、いくら古い時代と言ったってね、下着くらいはみんなつけていたものだよ。けれども、あのあたりじゃ、どういうわけかそういうもんをつけやしない。となるとね、前かがみになれば、乳が見えちまうし、裾がめくれでもしたら、アソコが見えちまう。当然、男たちはそういうのを覗き見して、楽しんでるわけだけれども、実はね、そもそもそういう習慣がはじまったのは、女衆たちが“見せたがり”だったからだっていうの。不思議な話だよねえ(苦笑)」

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