ドラマ『ドクターX』が最強すぎる“知られざる理由”を関係者暴露「シリーズが続けば続くほど最高!」

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 10月から第5シリーズがスタートするテレビ朝日系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。ほぼすべてのシリーズで視聴率20%超えとあって、今からすでに高視聴率が予測されている。さらに同作はコストパフォーマンスの面でも最高のドラマだと称賛されているという。

「ドラマは高視聴率を獲得するのが目標であり使命ですが、そのためには経費もかかります。経費を膨大にかけても視聴率が取れないとなれば当然コスパが最低ということになりますが、『ドクターX』は真逆です。経費は最小限で制作できるのに、視聴率は高いので“コスパが最高のドラマ”として知られています」(ドラマ関係者)

 コスパが最高という点は事実のようだ。具体的な内容も聞いた。

「制作費の大半を占めるのはセット代などの美術費です。しかし、『ドクターX』は手術室、医局や院長室、部長室や名医紹介所のセットがメインです。しかし、ほかのシーンはほとんどロケなんです。外観はもちろん、廊下や豪華な会議室なども既存の建物を借りています。また、過去のシリーズで制作したセットを使いまわせるため美術費も最小限です」(同)

 たしかにセット代が浮けば費用はかからないといえる。さらに、そのほかにもコスパが高い理由があるという。

「舞台が病院なので必然的に白衣や手術着がメインとなり衣装も安く済みます。また、医療機器も多数登場しますが、これらもメーカーとのタイアップなのでお金がかからないんです。もちろん、出演料やスタッフの人件費はかかりますが、これだけの視聴率を取っているドラマにしては破格の低予算で制作できているので、テレビ局としてはおいしいコンテンツなんです」(同)

 シリーズを重ねれば重ねるほど、セットの使いまわしも増え、よりコスパは高くなくなっていくという。間もなく第5シリーズがスタートするが、まだまだ終わらせたくないというのがテレビ局の本音なのだろう。
(文=吉沢ひかる)

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