船越英一郎、阿部力、鈴木砂羽…相次ぐ問題メンバー4人に共通点があることが判明!「ここまでくると呪いの可能性」

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船越英一郎、阿部力、鈴木砂羽…相次ぐ問題メンバー4人に共通点があることが判明!「ここまでくると呪いの可能性」の画像1画像は、『船越英一郎 京都の極み』(マガジンハウス)

 芸能事務所の中でも“大手”と呼ばれるうちの1社・ホリプロに、何やら不穏な空気が漂っている。ここ数カ月、ホリプロの所属タレントが相次いで不祥事や事故に見舞われており、芸能マスコミの間でも「問い合わせ先がホリプロばかり」と話題になっているという。

「ホリプロに問い合わせることが多くなった最初の事件は、所属俳優・船越英一郎とその妻・松居一代の騒動でした。松居が6月下旬に自身のブログに『1年5ヶ月も尾行され続けている』などと書き込み、7月上旬にはYouTubeで『船越英一郎 裏の顔』と題した動画で夫の不倫を暴露。その後もしばらく松居の“攻撃”が続くも、船越は無言を貫いていたため、事務所に取材が殺到したようです」(週刊誌記者)

 現在、離婚調停という新たなステージに進んだ両者だが、バトルは長引くものとみられている。

「8月には元SPEED・上原多香子の“過去の不倫相手”として、やはりホリプロの俳優・阿部力の名前が浮上しました。報道によれば、2014年に自殺した上原の元夫でET-KINGのTENNさんの遺書に、妻と阿部の不倫関係をにおわせる記述があったとのこと。人が1人亡くなっている話だけに、各マスコミも慎重に裏付けをすべく、事務所に問い合わせを重ねていました」(スポーツ紙記者)

 同報道後、上原は出演舞台の全公演を終えて「無期限休業」が伝えられたが、阿部の方は動きがない。ホリプロも対応を考えていたのかもしれないが、9月に入ると、今度は同社の女優・鈴木砂羽が初演出を手がけた舞台で“降板騒動”が勃発してしまった。

「舞台開幕の前日、出演が予定されていた鳳恵弥と牧野美千子が降板したんです。降板女優サイドは当初、鈴木からの“土下座強要”などを訴えていましたが、鈴木や同舞台の脚本家・江頭美智留氏は否定。舞台は代役を立てて6日間の公演を乗り切り、無事に千秋楽を迎えたものの、鈴木にはネガティブなイメージがついてしまいました」(テレビ局関係者)

 こうして、9月は鈴木の件で忙しかったホリプロだが、同月はもう1人、タレントの山瀬まみが両足骨折で入院するといった事故が発生。事務所はFAXを通じ、山瀬がレギュラー出演中の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の収録前、スタジオセット裏で転倒し、両足を骨折してしまったことを公表した。

「ここまでくると“呪い”なのでは? という声も挙がり始めるレベル。まだ騒動が続くのでは…なんて噂まで出ていますよ」(週刊誌記者)

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