火星に「バットマン人面岩」が転がっていた! NASAの写真で発覚、研究者が断言「火星に知的生命体がいた証拠」

 UFO情報の更新が復活し、UFOファンを喜ばせているスコット・ウェアリングのサイトから、火星の新たな“人面岩”が報告されている。


■周囲から浮いている岩を拡大してみると……

 今年5月12日に更新の終了を発表し、ファンを落胆させた世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏が運営するブログ「UFO Sightings Daily」だったが、先の9月12日に特に予告もなく更新を再開。その後は以前と同じようなペースでコンスタントに更新を続けている。そして9月17日に投稿された記事では、火星の新たな“人面岩”を発見したことがリポートされている。

 それはNASAの火星探査車・スピリットが2004年5月26日に撮影した火星の地表写真である。2016年1月31日に画像を見やすく処理したバージョンがNASAのサイトにアップデートされた。

火星に「バットマン人面岩」が転がっていた! NASAの写真で発覚、研究者が断言「火星に知的生命体がいた証拠」の画像1 画像は「NASA」より

 画像は岩や石が転がるカラカラに乾いた不毛の大地が広がっている今やおなじみの風景だが、中心から下方わずかに右に、複雑な凹凸ののある黒い岩がある。周囲の岩や石の表面の大半はのっぺりした平板なものであるのに、この岩の表面は妙に複雑な陰影を刻んでいてその存在は周囲からやや浮いている。

 怪しさを嗅ぎつけたウェアリング氏がその部分を拡大してみると、なんと人の顔が浮かび上がったのだ。しかしナチュラルな顔ではない。ちょうどプロレスの覆面レスラー然とした口もとが開いたマスクをかぶったような“顔”なのだ。

火星に「バットマン人面岩」が転がっていた! NASAの写真で発覚、研究者が断言「火星に知的生命体がいた証拠」の画像2 「UFO Sightings Daily」の記事より

 マスクではなく、「キャプテン・アメリカ」のような薄型ヘルメットである場合も考えられるが……。しかし頭部をよく見ると、なんと頭の鉢の両側に“ネコ耳”があるのだ。となると私見ではあるがこれはもう、一択しかない。「バットマン」だ。

火星に「バットマン人面岩」が転がっていた! NASAの写真で発覚、研究者が断言「火星に知的生命体がいた証拠」の画像3 画像は「Wikipedia」より

「これは火星にかつて知的生命体がいたことを裏付ける100%確実な証拠になります」とウェアリング氏は言及している。

 しかしここまで動かぬ証拠が出ている今になっても相変わらずNASAは、かつて火星に生命が繁栄していた痕跡の隠蔽に余念がないとウェアリング氏は糾弾している。火星にエイリアンが存在する証拠を出せと言われればいくらでも出すと豪語しているのだ。