音楽を聴いて鳥肌が立つ人は「特別な脳」の持ち主であることが判明! 学者が大絶賛する脳構造とは?(最新研究)

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音楽を聴いて鳥肌が立つ人は「特別な脳」の持ち主であることが判明! 学者が大絶賛する脳構造とは?(最新研究)の画像2画像は、Thinkstockより

■精神疾患の治療にも応用できる可能性

 実験は、学生20名に被験者となってもらい、彼らに音楽を聴かせながら、脳のスキャニングを行った。すると、その内10名が鳥肌を経験したという。

 サックス氏が「Oxford Academic」に発表した論文によれば、感情が湧き上がった結果、肉体的変化(鳥肌)があった被験者は、「聴覚野と感情を処理する領域をつなぐ神経線維の密度が、普通より高い」ことが判明した。脳の連結性の良さが効率的な伝達を可能にし、容易に鳥肌現象を引き起こすのではないかと論じられている。

 現段階では、聴覚皮質についての研究にとどまっているが、今後さらに脳の働きが音楽と感情にどのように関わっているのかを探っていく方針だという。また、うつ病のような精神疾患の治療にも、セラピストと共に患者の感情を丁寧にすくい上げる作業の中で、音楽を有効活用していきたいと抱負を語っている。

音楽を聴いて鳥肌が立つ人は「特別な脳」の持ち主であることが判明! 学者が大絶賛する脳構造とは?(最新研究)の画像3 「Neuroscience News」の記事より

 実際に、肌に鳥肌が立つ人もいれば、感極まるだけの人もいる。筆者も、あるバンドのライブでレッド・ツェッペリンの『カシミール』のカバー演奏を聴いたとき、鳥肌モノではあったものの、肌に異変はなかった。だが、周囲からは「鳥肌が立った」という声が漏れ聞こえてきた。まるで、選民にだけ“音楽の神様”が降臨したかのように――少しだけ羨ましかったような記憶がある。
(文=佐藤Kay)

参考:「indy100」、「Neuroscience News」ほか

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コメント

8:匿名 2019年2月5日 19:33 | 返信

でも、この記事に対して心が狭いって言うその言葉は、自分自身に返ってきてませんか。

7:匿名 2019年1月22日 21:52 | 返信

>> 5

筆者は立たない側のニンゲンですからね....

6:匿名 2019年1月22日 21:50 | 返信

筆者は立たない側のニンゲンですから...

5:匿名 2018年6月29日 10:11 | 返信

>> 4

ほんとそれ
不快すぎる

4:匿名 2018年6月8日 05:45 | 返信

どうしてそんな言い方しかできないのか…

キメ顔だのなんだのと言い始めるライターの心の狭さが際立つ。

3:匿名 2017年10月10日 12:49 | 返信

キモすぎて鳥肌が立つのはどういうこと??感動と同じなの?
不愉快な時は鳥肌、かっこいいとか思った時は血湧く感じなんだけど
本当はみんなキモいって思ってんじゃないの??それをメディアが持ち上げてるだけで。

2:匿名 2017年10月9日 05:16 | 返信

高所映像を見ただけでたまひゅんするだろ。
それと一緒で、音楽で鳥肌なんてたいした生理現象じゃない。

1:匿名 2017年10月6日 14:40 | 返信

成瀬心美を見たら立つわ

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