本物の『ロズウェル宇宙人解剖フィルム』の存在が発覚! 制作陣が暴露「オリジナル映像をもとに復元映像を作った」

関連キーワード:

,

,

,

,

,

【衝撃】本物の『ロズウェル宇宙人解剖フィルム』の存在が発覚! 制作陣が暴露「オリジナル映像をもとに復元映像を作った」の画像1画像は「Express」より引用

 世界中に衝撃を与えたロズウェルの『宇宙人解剖フィルム』。2006年、すでに制作者らが “偽物”であると告白しているが、ここに来て、重要人物から新たな証言があったとのニュースが舞い込んできた。


■『宇宙人解剖フィルム』は偽物、しかしオリジナル映像は本物?

【衝撃】本物の『ロズウェル宇宙人解剖フィルム』の存在が発覚! 制作陣が暴露「オリジナル映像をもとに復元映像を作った」の画像2画像は「Wikipedia」より引用

『宇宙人解剖フィルム』は、イギリスの映像実業家で「Orbital Media Group」社CEOのレイ・サンティリ氏によって1995年に公開された。1947年の「ロズウェルUFO墜落事件」で回収された本物の宇宙人の解剖動画だとされ物議を醸した。しかし、2006年にサンティリ氏らが同フィルムはフェイクであると告白、撮影はロンドン市内のアパートで行われ、解剖医の衣装や道具は英米のショップから購入したものであり、“宇宙人”も英国の人気テレビシリーズ『ドクター・フー』の特殊メイクも担当した経歴を持つジョン・ハンフリーという人物が製作したもので、“宇宙人”の内臓も肉屋から購入した牛や羊の臓器だと発表した。

 こうして20年以上に渡る論争に終止符が打たれたかに思われたが、英紙「Express」(9月28日付)によると、この度、サンティリ氏本人が、「解剖フィルムには本物のオリジナルが存在する」と発言、偽物だとした解剖フィルムは、オリジナルの映像をもとに作り直したものだったというのだ。

 サンティリ氏によると、オリジナルフィルムは米・フロリダ州のカメラマンから入手したものであり、フェイクフィルムの撮影に携わった全員のメンバーが知っているわけではないという。

 オリジナル映像を観たとされる、『解剖フィルム』で医師役を演じたガレス・ワトソン氏は、UFO研究家フィリップ・マントル氏のインタビューで、「サンティリ氏とゲイリー・シューフィールド氏(映像プロデューサー)にオリジナル映像のVHSコピーを見せられました」、「画質の悪いオリジナル映像が存在し、私たちが作るのは“嘘”ではなく、“復元”だと信じていました」と発言している。ワトソン氏にはオリジナル映像が本物か偽物かは判別できなかったが、本物であるという印象を受けたとも。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ