遂にプーチンがエイリアン情報開示か! 米ロビイストが説得、ロシア富豪も後押し、宇宙人が登場間近!

■プーチンへの猛アプローチは功を奏すのか?

遂にプーチンがエイリアン情報開示か! 米ロビイストが説得、ロシア富豪も後押し、宇宙人が登場間近!の画像4画像は「Thinkstock」より引用

 また、化石燃料業界の既得権益のみならず、米国の法制上の問題もあるという。バセット氏によると、米政府と宇宙人の関係は、「Unacknowledged Special Access Projects (USAP、不認可特別アクセス計画)」と呼ばれる最も機密性の高いオペレーションとして扱われているが、これが憲法上の問題だというのだ。

「米政府はUSAPの存在さえ認めないでしょう。また、大統領、ホワイトハウス、議会でさえ、USAPの存在を知らないかもしれません。しかし、この計画は大きな憲法違反なのです。ですから、USAPの存在を認めることは、数十年の憲法違反を認めることにもなります」(同)

 バセット氏は、以上のような理由で米国が宇宙人情報の開示に踏み切ることが無いと判断し、米国のしがらみから自由なプーチン大統領に白羽の矢を立てたというわけだ。

 すでにバセット氏は、1億2千万人の視聴者を持つとされるロシア最大のテレビネットワークの1つ「Ren TV」のインタビューに出演したり、ソビエト連邦やロシアの元軍人、政府機関元職員も在籍する複数のロシア国内のUFO研究団体と面会しているとのことだ。現在、バセット氏のインタビューの抜粋は、ロシアの富豪イゴール・プロコペンコ氏がホストを務める超常現象ドキュメンタリー番組「Shocking Hypotheses」で見ることができるそうだ。

 PRGのスポークスマンは、バセット氏のインタビューやロシアの活動家との面会が、宇宙人の存在の公表に向けてプーチン大統領を後押しするものだと信じているとのことだ。今後もバセット氏の活躍から目が離せない。

参考:「Express」、「Daily Star」、ほか

文=編集部

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