ケネディもリンカーンも国際金融資本に暗殺された、次はトランプか!? アメリカの「通貨発行権」をめぐる恐怖の陰謀をイケメン経済学者が暴露!(インタビュー)

ケネディもリンカーンも国際金融資本に暗殺された、次はトランプか!? アメリカの「通貨発行権」をめぐる恐怖の陰謀をイケメン経済学者が暴露!(インタビュー)の画像6イメージ画像:「Thinkstock」より

 ですから、トランプ大統領もこのまま独自路線を貫いた場合、暗殺対象となる可能性は皆無とは言い切れません。ただし、イルミナティがまず考えるのは、暗殺よりも「弱みにつけこんで辞任させる」ことだと思います。暗殺すれば、亡くなった後にケネディのように英雄視されることがありますから。マイナスイメージにつながる情報を流して辞任に追い込む方が簡単ですし、スマートです。

――それでは、日本でユダヤ系金融資本に反逆して、暗殺された政治家はいますか!?

ケネディもリンカーンも国際金融資本に暗殺された、次はトランプか!? アメリカの「通貨発行権」をめぐる恐怖の陰謀をイケメン経済学者が暴露!(インタビュー)の画像7左:天野統康氏、右:深月ユリア(写真提供:深月ユリア)

天野  そもそも日本の政治は、“それ以前”の話ではないでしょうか。米軍基地や日米合同会議の存在によって実質的に米国の言いなり、支配下にあるのですから。

 ただし、あくまでも建前上ですが、かつて日銀は大蔵省の傘下にあり、財務政策と一致する金融政策を打ち出せたことで日本は目覚ましい経済成長を遂げました。それを目にしたアジア各国は、もちろん日本の経済モデルを真似したのですが、このモデルが波及することは国際銀行側にとって実に都合が悪い。そこで、1997年にアジア各国の通貨が急激に下落した「アジア通貨危機」を発生させたのです。その影響は日本にも及び、98年には大蔵省で銀行局と証券局が解体されるとともに、日銀は新日銀法によって大蔵省から独立、金融政策に関して政府よりも強い権力を与えられたのです。

(取材・文=深月ユリア)

インタビュー後編(10月5日14:00配信予定)では、天野氏が「300人委員会」や英王室の陰謀、さらにユダヤ系金融資本の支配から抜け出すための方法を語る!!


天野統康
ファイナンシャルプランナー、経済・政治研究家。
世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』(ヒカルランド)、『世界を騙し続けた[詐欺]経済学原論』(ヒカルランド)、『あなたはお金の仕組みにこうして騙されている』(徳間書店)、『サヨナラ! 操作された「お金と民主主義」 なるほど! 「マネーの構造」がよーく分かった』(成甲書房)、『マルクスもケインズも触れなかった嘘まみれ世界金融の「超」最大タブー』(ヒカルランド)、好評発売中!  
公式ブログ  https://ameblo.jp/amanomotoyasu/
公式サイト  http://amano-fp-jimusho.la.coocan.jp/

 

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深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!

コメント

1:匿名 2017年10月4日 16:23 | 返信

そんなヤバい話を顔出しで喋って大丈夫なのww
お察しw

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