イルミナティ、ロスチャイルド、300人委員会… ユダヤ系金融資本の恐怖支配を気鋭のイケメン経済学者が完全暴露!(インタビュー)

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Amn_11.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■通貨システムの欠陥、仮想通貨で克服できる!?

――要人の暗殺も辞さない影の勢力、そしてユダヤ系金融資本の権力、恐ろしい話ですね。昨今、そんな支配から脱するカギは仮想通貨の普及にあるという指摘もされているようですが、ご見解はいかがでしょうか?

天野  現在の通貨システムには、根本的に次の2つの問題があります。

(1)中央銀行や民間銀行から借金をすると利子がつく債務貨幣制度
(2)政府に貨幣の発行権がない

 これはすなわち、通貨供給を管理するものが社会を支配できるということです。ブロックチェーン技術を応用した仮想通貨の普及によって(1)は解決されますが、それより大きく根深い問題である(2)は解決されません。そもそも仮想通貨は民間のもので、相場操縦もできてしまうので、新たな利権が生まれるだけでしょう。真の民主主義の実現には、民間ではなく政府が貨幣発行権を取り戻すしかありません。

Amn_12.jpg画像は「coindesk」より引用

――たしかに、仮想通貨がイルミナティの支配から逃れる手段になるとは、安易すぎる考え方かもしれませんね。2016年6月6日というイルミナティが好むとされる日(6の三並び)に、連邦準備制度理事会(FRB)、国際通貨基金(IMF)、世界銀行によって開催された金融会議には、90カ国以上の中央銀行代表が参加し、「金融セクターのための政策課題:分散型台帳技術(Distributed Ledger Technology=ブロックチェーン)」が話し合われたようです。

天野  「ブルームバーク」の報道によると、ウォール街の主な金融機関の代表100人が、仮想通貨の世界流通について議論する場も設けられたようです。すでに彼らは仮想通貨の利権に食い込んでいるのかもしれませんね。

コメント

1:うーん 2017年11月3日 11:26 | 返信

3s政策自体も陰謀論じゃね0の1?

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