スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった! 大手メディアが沈黙を貫く“ヤバすぎるタブー”を大暴露!

スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった! 大手メディアが沈黙を貫くヤバすぎるタブーを大暴露!の画像4イメージ画像:「Thinkstock」より

■がん発症、しかし信念を貫き……!

 そのような健康志向の食生活を送っていたジョブズ氏だが、それでも重大な病気に侵されてしまう。そう、2003年に膵臓がんが発見されるのだ。幸いにも進行が緩やかな神経内分泌腫瘍であり、通常はすぐに手術すれば回復することが多い症例だった。しかし彼は、家族など周囲の人々のアドバイスを押し切って手術を拒否し、菜食、ハリ治療、ハーブ療法、心霊治療、民間療法などの代替療法に頼りはじめる。東洋思想や東洋医学を尊重し、また“権威”を闇雲に信じない文化環境の下で育った彼は、現代医学のあり方に大きな疑問を持っていたからだ。

 そして9カ月後、2004年7月に受けた検査でがんは大きくなっていた。結果的に手術を受けることになったのだが、がん細胞はすでに肝臓へ転移していた。ジョブズ氏は後に、代替療法に頼ったことを強く後悔したというが、それでも手術後に受けるべき放射線治療や化学療法を拒否し、医師の薦めるバランスが取れた食事も断り、菜食主義を続けた。当時のジョブズ氏は、徹底して果物と野菜しか口にせず、りんごとニンジンだけしか食べない生活を1週間続けたこともあったという。

スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった! 大手メディアが沈黙を貫くヤバすぎるタブーを大暴露!の画像5最晩年のジョブズ氏 画像は「MunFitnessBlog.com」より引用

 だが、彼の揺るぎない信念をあざ笑うかのように、非情にもがんの進行は止まらなかった。ジョブズ氏の体調は悪化の一途を辿り、それは周囲の目にも明らかなほどの“激ヤセ”として現れはじめる。2009年3月、ついにジョブズ氏は肝臓の移植手術を受けて一時体調が持ち直したものの、もはや焼け石に水だった。2011年に膵臓がんが再発すると、同年10月5日に息を引き取ったのだ。

 さて、ここまで読んでピンときたかもしれないが、注目すべきは生前のジョブズ氏がベジタリアンというよりもフルータリアンに近い、“果物を多く摂る食生活”を続けていた点なのだ。


■ジョブズが知らなかった“落とし穴”

 実は、膵臓がんの大きな原因の一つとして、“糖分摂取の過多”が挙げられる。近年、統計的に見れば米国のがん患者数は減少傾向にあるにもかかわらず、膵臓がんの発症率は急増しており、その理由は果糖やブドウ糖の摂りすぎにあるという。果糖(フルクトース)とブドウ糖(グルコース)はいずれも糖の一種であり、果物に多く含まれるが、過剰に摂取すると、がん細胞の増殖を進める結果を招くようなのだ。

スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった! 大手メディアが沈黙を貫くヤバすぎるタブーを大暴露!の画像6イメージ画像:「Thinkstock」より

 このあたりの科学的説明は割愛するが、果糖と膵臓がん発症の関係については、銀座東京クリニックの福田一典医師も「果糖(フルコトース)の過剰な摂取は、肥満を促進してインスリン抵抗性を高めて高インスリン血症を引き起こしてがん細胞の増殖を間接的に促進するメカニズムの他に、果糖自体にがん細胞の増殖を直接的に促進する作用があるということです」とブログで指摘している。ネット上では、「スティーブ・ジョブズの死因はマクロビオティックにある」という意見が目立つが、むしろ果実やフルーツジュースなどに含まれるブドウ糖や果糖の過剰摂取が膵臓に過度の負担をかけ、膵臓がんの発症に至ったのではないかと考えられるのだ。

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