【没後6年】スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった! 大手メディアが沈黙を貫く“ヤバすぎるタブー”を大暴露!

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Jobs_7.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■糖の過剰摂取にもっと警戒を!

 では、我々がジョブズ氏の死から学ぶべきことは何か。まず、代替療法を病気の治療に取り入れる場合、自分と同じ症状が改善された例が過去にどれだけあったか、そして治癒の確度は高いかなど、事前に徹底的に確認すべきだろう。そして、やはり糖の適度な摂取という点に尽きる。人工的に加工された白砂糖も、自然の産物である果物に含まれる果糖も、摂り過ぎれば膵臓に負担がかかるという点では、大きく変わらないものだ。“甘いもの”の食べ過ぎで、誰もが同じ運命をたどりかねないということだ。

Jobs_8.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

 また、それ以前の問題として、そもそも糖を摂りすぎると人間の精神状態や健康状態に重大な悪影響を与えるという事実も指摘しておかなければならない。砂糖や果糖を大量に摂取すると、血糖値が下降し、結果的に低血糖症になってしまう。そしてこれは、ジャンクフードの食べ過ぎによるミネラル・ビタミン・食物繊維の不足でさらに加速する。

 低血糖症の代表的症状は、神経過敏・キレやすい・うつ・疲れやすい・精神的混乱・忘れっぽい・非社交的・集中力の欠如・暴力的・自殺志向など。筆者自身も子どもの頃から甘いものやジャンクフードが好きで、これらの症状のうち多くを経験していた。なかなか解決しない学校のイジメ問題も、子どもたちの食生活が影響している可能性はあるだろう。現代の日本に氾濫するインスタント食品、コンビニフード、人工甘味料などの影響も小さくないはずだ。そして、こうした症状の果てに待ち受けているのが、前述のようながんの発症だ。


■真実が伏せられている由々しき実態

 ここまで指摘しても、「そんなことは、どこのテレビ番組でも本でも紹介されていないから嘘ではないか?」という疑問を持つ読者がいるかもしれない。しかし、紹介されない理由は明確だ。実は「砂糖の害」が一つの大きな“マスコミタブー”なのだ。テレビがそのような問題を訴えれば、重要なスポンサーである食品メーカーからたちまちクレームが寄せられるだろう。大手出版社でも、砂糖問題を書いた本を出せば広告主から苦情が来る。結果、真実は“金の力によって”国民に伏せられたままとなってしまうのだ。

Jobs_9.jpg画像は「Wikipedia」より引用

 しかし、インターネットの普及によって事態は徐々に変わりつつあるようだ。利権上の縛りを恐れない自由な人々やメディアが、ブログで発信したり本記事のように真相に迫ることができる。ジョブズ氏が、もっと正しい情報に触れていれば死を免れ、世界はより良くエキサイティングなものになっていたかもしれない。もっとも、かなり頑固な人だったようなので、身近な人間が正しい情報を提供しても聞く耳をもたなかったかもしれないが、今となっては分からない。手遅れだ。

 少なくとも、現代を生きているわれわれ消費者は、大手マスコミの情報を鵜呑みにせず(自身や家族の健康に関する事柄であればなおさら)手遅れになる前に自分で調べるくらいの気概が必要だろう。とはいえ、これを書いている筆者自身も甘いものは好きなので、ジョブズ氏という稀代の天才が身をもって示してくれた教えを胸に、今後はさらに気をつけなければならないと思う次第である。


スタンフォード大での伝説的スピーチ 動画は、「YouTube」より


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:『その食事ではキレる子になる』(鈴木雅子、河出書房新社)、「現代ビジネス」、「日経BP」、「銀座東京クリニック・福田一典医師ブログ」、ほか

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コメント

6:匿名 2018年7月15日 22:18 | 返信

つけ焼刃な記事はやめろと・・
まぁ、ジョブズが付け焼刃なオシャレ感覚で食養を実践していたせいだとは思うけど。

100歩譲るなら、マクロビオティックが悪かったのではなく
果物に偏った生活が悪かったという事だろ。
マクロビオティックは果物主義(陰性主義)ではないから
本当に果糖が癌を促進したなら、それはマクロビオティックのせいではない。

ジョブズの食生活の現実は
マクロビオティックや菜食ではなくて、ローフード信者だったんじゃないか?
酵素云々のローフード主義と、陰性の結晶である癌は(癌にとって)好相性だからなぁ…。
たぶん、ジョブズは食養を混ぜすぎて(食養をオシャレ感覚で適当に取り入れて)失敗したんだろう。

マクロビオティックの場合
果物は「少量の摂取」を推奨してるから、ジョブズの食生活とは関係ないとも言えるくらいだ。
マクロビオティックは「中庸~やや陽性」を是とし、食事内容は陽性に偏ったものを推奨している。
ジョブズが癌でマクロビオティックに傾倒していたのなら
総じて陰性の果物は「癌治療にあたって、避けるべきもの」として認識され、食べていなかったはずだ。
(火を通したり、ドライフルーツの摂取なら頷けるが、生の果物を食べる事は極力 避けたはず。
煮リンゴやスイカ糖を作って食べてたならわかるんだけどね。記事を見る限り、生を食べてたようだ。)

ジョブズは食養を真面目に勉強して実践するよりも
極論のNGだけを理解して食養を取り入れたんだろう。

5:匿名 2018年5月14日 20:10 | 返信

あー、まぁね、確かに果実ばかり食べていた時期もあったみたいだね。ジョブズの場合かなり激しいストレスと多忙さもあっただろうね。それに適切な治療を拒んだことも大きいだろうね。

4:匿名 2017年10月6日 21:18 | 返信

デマもクソも、糖が膵臓がんのリスクになるなんて確度の高い研究もあるだろ

3:匿名 2017年10月6日 14:57 | 返信

ありゃま
デマ出すならtocanaもRSS解除しよ

2:匿名 2017年10月6日 14:56 | 返信

ありゃま。
tocanaもRSS解除か

1:匿名 2017年10月5日 21:42 | 返信

「アップル」が自分の死を招いたという皮肉
禁断の実というだけある

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