安室奈美恵だけじゃない! 全盛期で現役を引退した4人の“引退時のセリフ”がカッコイイ!

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 歌手の安室奈美恵が9月20日、自身の公式サイトで、2018年9月16日に引退することを発表した。公式サイトでは「引退までのこの1年アルバムやコンサート、最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます。そして、私らしく2018年9月16日を迎えたいと思います。」と自身の想いを綴っていた。

 本人からはハッキリとした引退理由を公表していない。だが、9月24日に放送されたフジテレビ系『ワイドナショー』で松本人志は「アーティストと言いながらも今の映像を見ていても半分はアスリートでしょ」「このパフォーマンスがあと何年続けられるかと思った時に、自分で自分のことを許せなくなるのが嫌になったじゃないのかなと思うんですよ」と推察している。あの安室も齢40。個人的にはこの理由がシックリくるような気がした。

「2000年に芸能界デビュー40周年を迎える。ボクの芸は20世紀で終わり。21世紀には新しい人生を歩みたい」上岡龍太郎

 自分自身の芸に限界を感じて引退したのは上岡龍太郎だった。上岡は90年代に関西ローカルでレギュラーを多数抱えつつ、評判を呼んで東京へ進出。キャリアハイと言えるほどの仕事量をこなした上での引退だったため、世間の度肝を抜いた。

 立て板に水を流すように言葉を紡ぎだす流暢な語り口調で、理路整然と屁理屈を並べ、切れ味鋭い毒舌を吐く。そんな芸風を持つ上岡は芸能界において唯一無二の存在だった。2000年という節目もあったかもしれないが、そんな上岡のような芸人がこれほど潔く辞めた例はほかになかった。

「以前から興味があった幼児教育の勉強をたくさんして、いずれはお仕事をしたいと思っています」嗣永桃子

 “ももち”こと嗣永桃子はハロー!プロジェクト関連のオーディションに合格して入ってアイドルになってちょうど15年目の節目となる2017年6月30日に芸能界を引退した。嗣永はアイドル活動と並行し、2014年3月に都内の大学の教育学部を卒業し、幼稚園と小学校の教員免許を取得している。

 バラエティ番組でも独特なぶりっ子キャラクターで重用されていたももち。2017年8月28日に放送されたテレビ東京系『YOUは何しに日本へ?』に出演したももちファンのノルウェー人男性が「多くの人はバラエティ番組で見るももちに魅力を感じるだろうね。でも僕は彼女の内面の強さに魅力を感じるんだ」と話していたのが印象的だった。

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