南極のド真ん中に超巨大穴「ポリニヤ」(4万平方km)が出現! 形成から消滅までのメカニズムが不明、科学者困惑「宇宙人基地の可能性」

関連キーワード:

,

,

,

,

,

■宇宙人の地下基地の可能性も…?

南極のド真ん中に超巨大穴「ポリニヤ」(4万平方km)が出現! 形成から消滅までのメカニズムが不明、科学者困惑「宇宙人基地の可能性」の画像4画像は「Daily Mail」より引用

 現在、カナダ・トロント大学と南大洋気候と炭素に関する観測・モデリング(SOCCOM)が原因解明に向け、データの収集に全力を挙げている最中とのことだ。40年の謎に終止符が打たれることに期待しよう。

 ところで、これまでトカナで何度もお伝えしてきたように、多くのUFO研究らが、南極の氷の下に異星人の地下基地が存在する可能性を指摘しており、かつて南極でUFOらしきものが撮影された際、世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は、「人間と遭遇するリスクが低い地域」である南極にUFOが身を隠すことは理に適っていると発言していた。

 そう考えると、今回の穴の謎を解くためには、気象学だけでなく、宇宙的・UFO学的な立場からの分析も必要になってくるかもしれない。
(編集部)

参考:「New Scientist」、「New Scientist」、ほか

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ