人は運動している時間よりもトイレに座っている時間の方が長いことが判明! 現代人の命を奪う「サイレントキラー in 便所」の実態(最新研究)

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■若者には明るい話題も

 また、イギリス人全体では3分の2近くの人が、1日最低6時間は腰をおろした状態というデータもある。これは、高血圧、脂質異常症、糖尿病また心臓病を引き起こす主な原因となっている。

 現代人がいかに運動不足か露呈してしまった形だが、一方で明るいニュースも届いている。インスタグラムの影響により、18歳から24歳の若者40%がエクササイズに取り組んでいるという調査が報告されているのだ。これは、人気フィットネスインスタグラマーへの憧れが、モチベーションキープにつながっているということらしい。

onthetoilet3.JPG画像は「Wikimedia Commons」より

 身体を動かせば、脳にも酸素を送り、気分転換にもなる。スキマ時間で十分なので、まずは座りっぱなしの悪習慣を意識して変えてゆくことから始めてみてはいかがだろうか。
(文=佐藤Kay)


参考:「Telegraph」、「Mens Health」、「ukactive」、ほか

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