NMB48卒業者続出の裏にある“残酷すぎる2年縛り”とは? 「深刻なメンバー不足はこの“縛り”のせい」

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 しかし、結婚騒動を起こして卒業した須藤凛々花は、そのまま吉本に残ることでトラブルを起こしながらもタレントとして活躍している。この、残酷なまでの2年縛りが、今回の渡辺のトラブルでメンバーに知れ渡り、続々と卒業するメンバーが出ているようです」(週刊誌記者談)

 2年縛りと卒業がなぜ関係あるのか?

「吉本はお笑いやテレビには強いですが、女性タレントを売り出すことに慣れていない。渡辺直美のように、突然ファッション業界でブレイクする例もありますが、事務所の力でなく全ては個人の努力に関わってきます。NMB48の中には、卒業後はアイドルを続けたくなく、女優やモデルに転身したいと考えるメンバーが多い。そういったメンバーは、吉本にいても売り込んでもらえないので若いうちに卒業をし、2年後に他の事務所で活動できる準備をしているんです」(週刊誌記者談)

 まさに奴隷契約といえるこの制度。吉本興業の子会社となる事務所にNMB48のメンバーを所属させることで、この2年縛りを更に強いものにしているようだ。今後も、この制度に嫌気が差して卒業をするメンバーが続出するかもしれない。

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コメント

1:匿名 2017年10月22日 11:09 | 返信

なんだ銭ゲバ吉本の所属なら消えようがどうでもいい

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