霧島連山・新燃岳噴火→数カ月以内に首都直下地震で東京オリンピック中止へ! 過去11例から予測、3.11と完全に一致する“恐怖の連鎖”が始まった!

霧島連山・新燃岳噴火→数カ月以内に首都直下地震で東京オリンピック中止へ! 過去11例から予測、3.11と完全に一致する恐怖の連鎖が始まった!の画像4イメージ画像:「Thinkstock」より

■火山噴火と大地震は連動する、次の危険地域はどこ?

 火山噴火と地震がなぜ連動するのか? この謎を解き明かすためには、木村政昭・琉球大学名誉教授の説が参考になるかもしれない。

 過去、数多くの地震予測を的中させてきた木村名誉教授は、地震も火山噴火も、ともにプレートの圧力を受けて起こる現象であり、2つの災害が連鎖することは“ある”という。2013年、木村氏は「東日本大震災で三陸沖のストレスが取れた結果、太平洋プレートが南に押してくる圧力が強まって、桜島、新燃岳などの火山活動が活発化していると思われる。注意しなければならないのは内陸地震です」(アサ芸プラス、2013年2月20日)と、まるで九州の内陸で大きな地震が起こることを示唆するような発言をしていたが、3年後に熊本地震という形で現実になった。

 また、ここで木村名誉教授は新燃岳についても言及しているが、2015年発売の著書『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)では、「霧島連山噴火」の危険度を最大の「5」とし、発生予測時期を「2011±5年」としていた。そして今、予測期間を1年すぎて新燃岳が噴火したのは誤差範囲と解釈できる。

 では最後に、今回の新燃岳噴火がどこで起きる大地震や噴火につながるのかという点に関して、木村名誉教授の見解を紹介しておこう。前述の著書から、今後特に警戒すべき地震は、「青森県東方沖地震」(2019±5、M8.5)、「伊豆諸島沖地震」(2012±5、M8.5)、そして「富士山噴火」(2014±5)ということになる。もちろん、3.11の大規模な余震や、いつ起きてもおかしくないとされる首都直下地震も念頭に入れておくべきだろう。いずれにしても、どれが的中しても2020年の東京オリンピックが中止になりかねない大災害となることが予想されるだけに、霧島連山・新燃岳が噴火してしまった今、これから1年ほどは特に気を引き締めなければならないだろう。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。Webサイト/ブログ:『探求三昧』『神秘三昧』『防災三昧』、Twitter:@noya_momose


参考:「気象庁」、「アサ芸プラス」、『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(木村政昭、青春出版社)、ほか

コメント

4:匿名 2018年3月26日 04:05 | 返信

こいつに九州のことをネタにされるとむしょ〜に腹立つわ。全く伝わらない。執筆も研究も結局のところこいつの食い扶持と知的好奇心というオ○ニーだからな〜

3:匿名 2017年10月26日 05:03 | 返信

記事中に関連性を裏付ける具体的な証拠や研究結果は一つもなく、ただ単に地震の観測結果を羅列しているだけ。こんなのは科学でも何でもない。信じてはいけない。

2:匿名 2017年10月25日 16:14 | 返信

また百瀬の寝言か。
外れてるものを、1年は誤差の範囲で当たっているだと?
ま、こんなふうに100%外れるから、安心して読めるね。
しみじみ 感じる 平和だなあ

1:匿名 2017年10月25日 15:26 | 返信

数ヶ月も何も、今月いっぱいで終わるんでしょ地球w
何も心配要らないってw

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