火星に「竜の頭(ドラゴンヘッド)」が落ちていた! 爬虫類系の化石が続々発見される裏側にある陰謀とは?

 火星の地表でまたしても爬虫類系のオブジェクトが特定された。今回見つかったのはなんとも勇ましい“ドラゴンヘッド”だ。


■火星の地表に“竜の頭部=ドラゴンヘッド”

 活動再開後も快調なペースで価値のあるUFO関連情報を投稿しているUFO研究家、スコット・ウェアリング氏のブログ「UFO Sightings Daily」だが、10月6日の記事では火星の地表に“ドラゴンヘッド”を見つけ出したことを報告している。爬虫類系、レプティリアン系のオブジェや生物である可能性のあるシルエットなどはこれまでも数多く発見されているが、今回またしてもそこに1枚の画像が加わることになったのだ。

火星に「竜の頭(ドラゴンヘッド)」が落ちていた!  爬虫類系の化石が続々発見される裏側にある陰謀とは?の画像1 「UFO Sightings Daily」の記事より

 問題の画像は2009年2月8日にNASAの火星探査車両・スピリットが撮影したもので、見やすく処理した現在の画像は2016年1月31日にアップロードされている。スピリットの車輪がつけたであろうカーブを描いた轍の跡を掠める位置に、竜の頭部を彷彿とさせるオブジェがあり異彩を放っている。もし自重185kgあるスピリットがこの物体を轢いていたなら、もろく砕けて発見されなかったかもしれない。

 もちろんこの物体がすなわち竜や爬虫類の頭部ということではないが、化石のようなものであれ人工的な彫像のようなものであれ、火星に生命が存在することの有力なエビデンスになる可能性があるだろう。

 ウェアリング氏は火星の地表にこれほど明らかなオブジェが続々と発見されているのにNASAからは何のアナウンスもないことを非難している。NASAは一般の人々と情報を共有しようとしているのではなく、真実を隠蔽するためにこうした微妙な情報を小出しにしていると糾弾しているのだ。

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