10月28日、もしも晴れたら日本でM8以上の巨大地震発生か!「特異日」分析で判明、専門家明言「過去に何度も起きてる」【緊急警告】

【緊急警告】10月28日、もしも晴れたら日本でM8以上の巨大地震発生か!「特異日」分析で判明、専門家明言「過去に何度も起きてる」の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

 あなたは「特異日」という言葉をご存じだろうか。これは、偶然とは思えないほどの高確率で特定の気象状態が現れる日のことを指す言葉であり、英語では「シンギュラリティ」と呼ばれる。原因は不明だが、科学者たちの間では広く認められた概念である。東京における代表的な特異日としては、3月14日(晴れの特異日)や7月17日(雨の特異日)などが挙げられるが、いずれも「理由はわからないが毎年のように同じ天気になる日」という認識でよいだろう。

 しかし、驚くべきことに大地震の発生にも「特異日」があったのだ。実は日本の歴史を紐解くと、ある特定の日に甚大な被害をもたらす巨大地震が繰り返されていることがわかる。条件反射的に「またトカナか……」と思った読者もいるかもしれないが、これは決して素人の主張ではなく、地震工学の専門家が声を大にして主張する話だ。しっかり分析する価値は十分にありそうだ。そこで独自に調査をすすめた筆者だが、さらに驚愕の事実に気づいてしまったのだ――!


■大地震には起きやすい日がある!

【緊急警告】10月28日、もしも晴れたら日本でM8以上の巨大地震発生か!「特異日」分析で判明、専門家明言「過去に何度も起きてる」の画像2画像は「Yahoo! ニュース」より引用

 大地震にも「特異日」がある可能性を指摘しているのは、名古屋大学減災連携研究センター長の副和伸夫(ふくわのぶお)教授だ。そして副和教授はYahoo! ニュースのコラムで、10月28日こそが過去に大地震が連発している「特異日」だと断言している。

 ただし、そこで例として最初に挙げられている慶長三陸地震(1611年)の発生日は旧暦の10月28日であり、現在普及しているグレゴリオ歴に置き換えると12月2日となる。そのため、以降で紹介する他の地震と同列に語ることは無理があるだろう。副和教授がリストに加えていないものも含め、過去グレゴリオ歴の10月28日に国内外で発生した大地震をざっとまとめると以下のようになる。

【過去に日本で10月28日に発生した大地震】
・ 878年(元慶2年):相模・武蔵地震、M7.4、死者多数。
・ 1433年(永享5年):相模地震(永享関東地震)、M7以上、死者多数。
・ 1707年(宝永4年):宝永地震(南海トラフ地震)、M8.5程度、死者2万人以上。
・ 1891年(明治24年):濃尾地震、M 8.0、死者・行方不明者7千人以上。

【過去に海外で10月28日に発生した大地震】
・ 1562年:チリ、サンチアゴ沖でM 8.0。
・ 1746年:ペルー、リマ・カヤオ沖でM9.2、死者1万8,000人。
・ 2008年:パキスタン、M6.4、死者160人以上。

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