民進・前原と人気女優Xの“不穏な噂”が急浮上! 希望・小池との合流を決めざるを得なかった本当の理由は“ねんごろ疑惑”か!?

 自民党の圧勝劇に終わった今回の衆院選に、政界と芸能界を揺るがす、とんでもない舞台裏があるという。

 核心に触れる前に、まずは選挙までの一連の政局を振り返っておきたい。いわゆる「モリ・カケ」問題で内閣支持率が急降下していた安倍政権が、いつ衆院解散のカードを切るかは政界の一大関心事だった。

「解散の期限を迎える来年まで引っ張れば、支持率はもっと下がるのは目に見えていました。トランプ米大統領の来日が11月に決まって、安倍さんとしてはその前に準備をしておきたい。北朝鮮のミサイルが心配だが、中国が共産党大会を開く10月はさすがに打ってこないだろう、ということで、この時期になったのです」(永田町関係者)

 そんな首相の思惑をいち早く嗅ぎ取ったのが、小池百合子東京都知事だった。国政政党「希望の党」を急ピッチで立ち上げるや、自身が代表に就く早業で、当初小池新党に大きな追い風が吹いていたことは間違いない。全国紙政治担当記者はこう話す。

「小池さんによる国政進出は規定路線でした。もちろん、狙いは女性初の総理大臣という自身の夢です。安倍政権が続いて以降、小池さんは冷遇されっぱなしで、自民党にいてはその夢はかなえられない。だからこそ、自民党を離れて都知事選に立候補する賭けに出たのです。当選後は、いかにして国政に舞い戻るか機をうかがっていましたからね」

 案の定、大きな風になびいて勝ち馬に乗ろうとする議員たちが、続々と希望に集結した。だが、基本的に党の実態は小池氏の側近・若挟勝氏の政治塾「輝照塾」の塾生が母体という素人集団なのが心もとない。そこで出てきたのが民進党との合体案だった。

「キーマンはもちろん前原誠司代表でした。前原さんはもともと野党再編論者なので、小池新党が保守の新しい受け皿になれば、安倍一強を崩せる目算があったのです。第一、民進党ではどんなに安倍政権を追及しても、支持率は下がりっ放しでしたからね。このままでは衆院選を乗り切れないのは目に見えていました」(同)

 だが、それだけが合流の理由ではないという。都民ファーストの会の関係者が声を潜めて、あるウワサを語った。

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