奇習! 妻たちが肉欲を爆発させる「禁断の乳房セックス」 ― 漁村の女たちの“夫なき宴”とは!?=近畿地方

奇習! 妻たちが肉欲を爆発させる「禁断の乳房セックス」 ― 漁村の女たちの夫なき宴とは!?=近畿地方の画像2画像は「Thinkstock」より引用

 それぞれが、夫や恋人を持ちながらも、それとは「別」に、女同士での悦楽に浸る。しかもそれが村全体で、ある程度、組織的に行われているというから、我々からするとただただ驚くばかり。石毛さんは続ける。


「これは女たちだけしか知らないことだから、実は私もよくはわからんのだけれどもね、毎月、ほぼ決まった日の朝に、男たちが海へと出ていくのを、いつも通りに見送った後で、誰かの家に集まって、酒を飲みながら乳繰り合うっていう話だよ。まあ、女衆の宴会というか、そういう息抜きみたいな習慣だったんじゃないかな」


 海へと船を出す男たちの背中を見送った後で、女性だけが酒や肴をふんだんに出して宴を開き、その流れのままで、日頃は悶々としたまま抱えている肉欲を爆発させ、あろうことか女同士でその肉体を貪り合う――たしかにこうした内容の習慣であれば、それがある種のローカルルールとして、“門外不出”の状態になるのもどこか頷けるところだ。


「まあ、一度海に出ると、その日のうちに帰れないこともしょっちゅうあるからね、男たちは。女衆たちもいろいろとタマってたんだろうな(苦笑)」


 もともとは当地が海の男たちばかりの漁村であり、その性質上、彼らが家を留守にしがちであることに起因しているとされるこの風習、願わくばその禁断の宴を、我々も一度垣間見てみたいものである。
(取材・文/戸叶和男)


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