業界人が驚愕した熱狂的ファンからタレントへの“トンデモないプレゼント”を大暴露! 「局部写真、100万の札束、さらにヤバいのは…」

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 芸能事務所はもちろん、テレビやラジオ局に対してもファンからタレントへ多数の手紙やプレゼントが届く。バレンタインや誕生日ともなれば、その数は数万個を数えることもあるというから、その量たるやすさまじいものがある。

 しかし、手紙やプレゼントを開封するのはそのタレント本人ではなく事務所スタッフや番組スタッフがほとんど。今回彼らに取材を重ねた結果、この贈り物の中には「行き過ぎ」とも言える「トンデモない品」があると聞きつけた。

 果たして、どんなものが混ざっているのか。

「多くはファンレターですし、贈り物も簡単な物が多いです。しかし、行き過ぎた物も結構あります。男性タレントでも女性タレントでもここ数年多くなっているのは卑猥な写真ですね」(大手芸能プロマネージャー)

 卑猥な写真とは何なのか。

「簡潔にいえば自分の局部をそのまま撮影した写真のプリントです。女性タレントには男性から、男性タレントには女性から届きます。以前なら現像に出してもプリントしてもらえなかったものが、今は個人でプリントできるので、こういうわいせつな画像を印刷して送ってくるんです」(同)

 トンデモない品だが、そんなものを送る目的がわからない。

「付き合ってほしいということのようです。自分のモノを見せて、それで誘っているつもりのようです。まぁ、ハッキリいえば、少々妄想と性的アピールが過剰すぎる方々ということです」(同)

 控えめに表現してくれたようだが、これは少々ではない。かなりのアピール過多といえるだろう。

 また、もうひとつ扱いに困るものもあると聞いた。

「困るのは現金です。特に誕生日プレゼントとして送ってくることが多いんです。自分は最高で百万の帯付き札束が封筒に入って送り付けられたのを見たことがあります」(ラジオ番組スタッフ)

 百万円とは驚きだ。しかも、それが現金書留でもない普通の封筒に入れられて送られてくるという。

「それで何かを買ってほしいという旨の手紙も添えられていますし、中には年金や生活保護費であることを記しているものもあります。要はそれだけの想いを込めているということなんでしょうが、重たい話ですよね。現金は持ち主がわかる場合には返送しますが、その場合は現金書留で送り返すので余計な経費と手間がかかります。本当にやめてほしい贈り物ですよ」(同)

 たしかに開封時の驚きを想像すれば、気の毒な気がする。これはやめておくべきだろう。

 さらに、レアなケースとしてはこんな話もあった。

「土地の権利書や遺言書が入っていることもあります。タレントへ相続させたいという意図があるのでしょう。あと、レアなものではスマートフォンですね。開けたら送り主と思われる人から何十件もの着信がすでにありました。それをタレントが受け取れば電話で話せると思ったようです。どちらも速攻で送り返しました」(芸能事務所スタッフ)

 たしかにこれも受け取れないだろう。
 
 いずれにしても送る側からすれば愛情表現のひとつなのだろうが、受け取る側にとっては迷惑なものばかりだ。もしも、これらの品々を送ろうとしているならば、やめておくべきだ。

文=吉沢ひかる

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