タトゥーにまつわる世界各国のディープすぎるトリビア5選! 皮膚を剥ぎ取る激痛施術、胸に巨大紋章を彫ったアメリカ大統領も…!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

■超絶痛いスカリフィケーション

1710_legendogtattoo_7.jpg画像は、「Wikipedia」より

 皮膚に切れ込みを入れて身体装飾を行う「スカリフィケーション(瘢痕文身)」は、西アフリカなどの土着民族の間で一般的に用いられる手法。伝統的な方法ではガラス片や石、ココナッツの殻をナイフ代わりに皮膚表面を剥ぎ取り、傷ついた皮膚が形成するケロイドによって模様を浮かび上がらせる。成人の儀式の一環としても行われ、痛みに耐え抜いた者が一人前の大人として認められる条件でもあった。肌に刻まれた装飾は地位や富、子孫繫栄を象徴としたものであり、また女性の場合も同様に、体に多くの印が刻まれているほど美しさの象徴として見られたという。

1710_legendogtattoo_8.jpg画像は、「Hellion Magazine」より

コメント

1:匿名 2018年5月13日 09:03 | 返信

>自ら喜んでタトゥーを彫るトラキア人女性らを“狂った女ども”と呼んでいた

日本でも同じ
古代ギリシア人とは仲良く出来そうだ

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。