地獄のアウシュヴィッツ強制収容所から脱出成功した5人! 自ら収容所に潜入、仲間は次々銃殺、なりすまし…驚愕のエピソードとは?

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■ヤン・コムスキー

1710_escapedauschwitz_9.jpg画像は、「Brzozowiana.pl」より

 第二次世界大戦下の1940年2月、ヤン・コムスキーは母国ポーランドからフランスへと避難を決行するも、道中でドイツ軍に捕まってしまう。同年6月にアウシュヴィッツ強制収容所に移送後、ヤンは管理番号564番を与えられ労働を強いられた。移送から2年以上が経過した1942年12月、彼は他の囚人3人と脱出を計画。脱出メンバーの1人が盗んだナチス親衛隊の軍服に身を包み、ヤンを含む残りのメンバーを引き連れまんまと脱出を成功させた。その後ヤンは、再びドイツ軍に拘束され4つの収容所での生活を強いられるも、終戦まで生き延び、2002年には87歳でこの世を去っている。
(文=山下史郎)

1710_escapedauschwitz_10.jpg画像は、「Ghetto Fighters House Archives」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

コメント

1:匿名 2018年10月20日 20:30 | 返信

5人しか出てないからあれだけど…
軍人多いな。

やっぱり経験や体力のある人間じゃないと、無理だったというか
軍人でも死ぬ人間の方が圧倒的だったんだよな。

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