「最低」「あり得ない」田原総一朗の仕切りに業界人たちが激怒! 選挙特番での暴走で決定的に嫌われた!?

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 少し前の話になるが、衆議院議員選挙の開票特番に出演した田原総一朗が物議を醸している。テレビ朝日系の開票速報特別番組「選挙ステーション2017」に出演した田原は「視聴者からの意見」として紹介された野党批判のコメントに激怒したのだ。視聴者からのひとつの意見に対して噛みつく姿はネット上でも“老害”と批判された。

 業界関係者に話を聞くと、以前から田原の暴走ぶりには現場スタッフが狼狽している実態が浮き上がってきた。

「今回の件も、番組で様々な意見を紹介するのは当然のこと。例えば、コメンテーターの発言に噛みつくならわかるのですが、視聴者の意見に対してキレるなんて、本来ならばおかしな話です。こんな態度では偏向番組といわれて当然です」(テレビ局関係者)

「ただでさえ視聴者から厳しい意見が届いているんですから、気を付けてほしいものですが……。そもそも論として田原さんが制御不能になっているのは、数年前から業界内でも有名なんです」(同)

 制御不能とは、具体的にどういうことなのか。近しい関係者が教えてくれた。

「田原さんのホームグラウンドともいえる『朝まで生テレビ』(テレビ朝日系)での仕切りぶりは最低です。生放送なので視聴者にも知られていることですが、自分の思想に反する意見は飛ばしたり、途中で打ち切るなど、もはや司会者とはいえませんよ。スタッフが何を言っても聞く耳を持ちません。それに、議論が盛り上がっているからとはいえ、CMを流すタイミングまでも無視しようとするのも、放送人としてはあり得ないと批判されています」(テレビ番組関係者)

 たしかに『朝生』を見ていると田原に“好き嫌い”があるのは如実にわかる。だが、CMを無視するのは民放で司会をする人間としてはあり得ない対応だ。

「このような状況なので、今後は出演も減っていくと思います。『朝生』は今すぐにどうこうということはないでしょうが、少なくとも今回の一件で今後は選挙特番への出演は難しいでしょうね」(同)

 選挙特番への出演は勘弁願いたいと考える関係者は多いようだ。また、『朝生』も将来的にはどうなるかわからない。万一打ち切りとなった場合、テレビ朝日以外のテレビ局から声がかかることは予想しにくいため、今のうちに改心することを期待したいところだ。

文=吉沢ひかる

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