【閲覧注意】30人以上を調理して売った人肉加工販売シリアルキラー「パパ・デンケ」! 尻肉のクリーム煮込み、胴体の塩漬け… ヤバすぎるレシピの数々

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Denke_2.jpgデンケが解体に用いたさまざまな道具 画像は「Murderpedia」より引用

■おぞましき「肉屋」の実態

 理由も経緯もはっきりしないが、1909年にデンケは最初の殺人を犯している。被害者は25歳の女性で、1924年にデンケが逮捕された後の捜査で発覚した。記録によれば、デンケが「肉屋」をはじめたのは1921年ごろからとみられる。1921~24年にかけて、彼は少なくとも30人程度を殺害している。デンケの被害者は流れ者ばかりで、街の人間には手をつけていない。だからこそ、彼の犯行は十数年もの間、決して発覚しなかった。遺体は彼の家で解体され、調理された。料理はもちろん自分でも食べたし、客や使用人にも振る舞われた。また、瓶詰めにされてマーケットで売られたといわれている。

Denke_3.jpg被害者の遺品と解体部屋 画像は「Murderpedia」より引用

 1924年12月21日、デンケの家から悲鳴が聞こえ、使用人が駆けつけた。すると、そこには血まみれの知らない男がいて、彼はデンケに斧で襲われたと証言した。しかし警察は当初、この証言を信じなかった。というのもデンケは、日曜日には教会でオルガンを弾き、人々から「パパ・デンケ」の愛称で親しまれる地元の名士だったからだ。だが、警察がデンケの家を捜索すると、切り刻まれた人間の肉や骨、塩漬けにされた胴体、クリームソースで煮込まれた臀部の肉などの、ぞっとするものが次々と出てきた。デンケは直ちに逮捕されたが、その夜、彼は独房の中でハンカチで首を吊り自殺した。

1026KD-3.jpg部屋から見つかった人間の皮膚や骨。画像は「Murderpedia」より引用

コメント

3:匿名 2017年11月20日 11:46 | 返信

遺骨と道具の写真入れ替わって掲載されてるよ。
ちゃんと確認しようぜ。最近トカナ、全体的に雑なんだよ記事が。

2:匿名 2017年11月20日 10:58 | 返信

トカナはこういう記事ばっかり書いてればいいよ。
事実のみを伝える記事ね。

1:匿名 2017年11月20日 10:06 | 返信

怖すぎ。人肉で店開くシリアルキラーって結構多いんだな。

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