陰で“ギャラが高い“と言われている有名芸能人3人を関係者が暴露「払う価値がない…使いたくない…」

陰でギャラが高いと言われている有名芸能人3人を関係者が暴露「払う価値がない…使いたくない…」の画像1

 芸能人のギャラ。ときには特別価格で引き受けることもあるというが、それぞれにベースとなる相場がある。

 しかし、話題性や視聴率、実力や人気などに比較してギャラが高すぎるといわれる芸能人もいるという。関係者から不満の声を聞いた。

「俳優さんの場合、実力や人気以上のギャラが相場となっていて、陰で『ギャラが高い』といわれるケースが多いです。そのひとりが織田裕二さんですね。現在もドラマ1本あたりの相場は300万円から400万円です。この金額は役所広司さんや佐藤浩市さんと同じランク。ただ今が旬の綾野剛さんなどでも相場は1本150から200万円なのに、『踊る大捜査線』(フジテレビ系)以降はヒット作品が皆無の織田さんには、視聴率が取れない割に高いとの陰口も多いです」(テレビ局ドラマ部門関係者)

 たしかに最近の出演作のヒット度合いを見れば、高額といえるギャラだろう。業界内での不満がくすぶっているようだが、後ろ盾がいなくなったことも大きいようだ。

「かつては亀山社長が後ろ盾としていましたから、フジテレビとしては織田サイドからお願いされれば起用することもありました。しかし、今はもう後ろ盾もないので、使おうとする局員も減っています。WOWOWで新ドラマに出るようですが、本人も地上波は厳しいと感じているんじゃないでしょうか。ただ、それ以前に自身のギャラ相場を下げたほうがよさそうですが……」(同)

 相場を下げた場合、ある程度の仕事は見込めるというから一考の価値はあるといえるだろう。

 さらにバラエティ番組をメインに活躍するあのアイドルも名前が挙がった。

「元AKB48の高橋みなみさんです。彼女はバラエティ番組の1本あたりの出演料が、およそ40万円が相場といわれています。指原莉乃さんが相場25万円ほどなので、高額です。もちろん、高いギャラを払ってもそれ相応の仕事をしてくれれば問題ないんですが、彼女は特に爪痕を残すこともなく帰っていくこともあるので、事務所からのプッシュがなければ使いたくないタレントのひとりです」(バラエティ番組プロデューサー)

 たしかにギャラに見合う仕事は最低限してほしいものだ。

 また、あの俳優の名前も出てきた。

向井理さんは最近映画でヒットがなく、興行成績に結び付かない俳優として知られています。しかし、映画1本あたりの相場は1,500万円と同じ年代の俳優と比べると500万円ほど高いです。頼みの綱であった女性からの支持もなくなっているので、払う価値がないといわれることが多くなっています」(映画関係者)

 国仲涼子との結婚やお子さんの誕生など幸せなエピソードが多い向井だが、結果につながらない現状では高額なギャラには不満の声が上がるばかりだ。

 高額であっても結果さえ出せば文句を言わずに払うというのが関係者たちの共通意見だった。だが結局、結果を残せていないために不満の声が大きくっているようだ。このような声をバネに奮起することを願うばかりだ。
(文=吉沢ひかる)

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ