海老蔵氏、次の恋人ができても“早すぎない”決定的理由とは? 「年明けには結婚相手を…」占い師の意外な鑑定結果に驚愕

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 10月31日発売の「女性自身」(光文社)が、市川海老蔵の“新恋人”の存在をスクープした。海老蔵は今年6月に小林麻央さんを亡くしたばかりだが、関係者の間では歌舞伎業のためにも“後妻”が必要だと考えられ、一部では麻央さんの姉・小林麻耶との“再婚説”も浮上。そんな中、同誌は海老蔵が後援者たちを前に「実は付き合っている人がいます」と明かしたと報道したものの、お相手については芸能人なのか、一般人なのかも不明だ。またこの一報に対し、海老蔵は自身のブログで事実を否定。「そんな気持ちになれないよ、酷いと思いました」と複雑な心境を綴っているが、一方で、報道の真偽とは関係なく、多忙な父親と幼い子ども2人には母親となる人物がいた方がいいという見方もある。

 そこで、著名占い師に「海老蔵の結婚相手」について鑑定してもらった。

海老蔵氏、次の恋人ができても早すぎない決定的理由とは? 「年明けには結婚相手を…」占い師の意外な鑑定結果に驚愕の画像1画像は、『市川海老蔵 眼に見えない大切なもの』(講談社)


●海老蔵に合う女性は“サバサバ系”かつ社交性をもつ人物

「まず、海老蔵さんは精神的に弱い女性と縁があるようです。一見輝いていてもどこか影があったり、打たれ弱いとか、悩みがあったりする女性が近付いてくる運命にあります。星占いで見ると、海老蔵さんの結婚相手としてはサバサバ系の女性が適任。もしくは、外見は大人しくても気持ちの部分で楽観的な女性なども良さそう。逆に、“なんとかして夫を支えよう”といった重たいタイプは合わないようです。

 一方で、海老蔵さんが好きなのは派手な感じで、注目を浴びて目立つような女性みたいです。自らが求める女性の好みは「火星」に現れるのですが、海老蔵さんの火星星座(生まれた時に火星が入っていた星座)はしし座。しし座はまさに、派手で目立つタイプの女性を象徴します。

 しかし、恋愛ではなく結婚の方向で選ぶなら、海老蔵さんの場合は芸能関係から距離がある一般女性が良い。というのも、結婚に適した相手を示すのは月星座(生まれた時に月が入っていた星座)で、海老蔵さんの月星座はてんびん座。てんびん座は、ある程度距離感を大切にする星座なので、相手を立てたり上下関係をきちんと考えたりと、社交的にバランスが取れる女性がベスト。悪く言うと八方美人と捉えられるかもしれませんが、自分が一番目立ちたいといったタイプのしし座よりも、一歩下がっているてんびん座の女性の方が合っているでしょう」

 また、今回の新恋人報道に関して、ネット上では「記事が事実なら、麻央さんが亡くなったばかりで次の恋人って早すぎでは?」と批判も飛び交っているが、この“タイミング”についても聞いてみた。

「海老蔵さんは今年12月6日の誕生日で40歳を迎えますね。40歳は運勢の切り替わりの年なので、今年恋愛をするのは正しいことと言えます。細かく言うと、海老蔵さんは12月7日から年明け1月4日の間に結婚相手を決めるのが良く、それが無理でも占いの観点からいえば、2月3日までには決めるべきです。

 さらに、今年は60年に1度の「生まれ変わりの年」でもあり、普通でないことをしてしまった方が、今後の未来に安定が訪れるでしょう。だから海老蔵さんも、普通では考えられない状況のまま結婚してしまった方が良い。麻央さんに対し、罪悪感はあると思いますが……。逆に、海老蔵さんが結婚を決めずに遊び続けた場合、心が擦れていって目標を見失いやすくなる。そうなると仕事運にも悪影響があり、負のスパイラルに陥ります

 ちなみに、海老蔵さんは2022~2023年の仕事運がかなり良いけれど、この時にお酒の付き合い方を考えさせられそう。仕事が好調になるだけに疲れもたまるとみられ、お酒には要注意の時期です。問題も起こりやすくなるため、お酒以外のストレス発散方法を見つけられると良いですね」

「お酒のトラブル」というと2010年に報じられた暴行事件が思い出されるが、今回「女性自身」で報道された女性が海老蔵と相性抜群の一般人であれば、問題を防ぐ役割も果たしてくれるかもしれない。

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