火星からやってきた天才少年が暴露「火星人の生活は…」「人間は永遠に生きるように」「スフィンクスは開閉する」

 地球外文明は果たして存在するのか。人間以外にも知的生命体は存在するのか。その真相を求めて私たち人類は24時間365日、より広範囲に、そしてより精密に技術を進化させながら無限にも思えるほどに広大な宇宙の観測を続けている。

 しかしその一方で、すでにこの地球には高度な知性と文明を持ったエイリアンが紛れ込んでいるとの噂が絶えないのもまた事実だ。世界各地の権力者たちと手を組んで市井の人々をコントロールしているレプティリアン(爬虫類型人類)。エイリアンとのハーフであるスターチルドレン。元米国NSA(国家安全保障局)のエドワード・スノーデン氏が暴露した地球内部の高度文明。これらの噂には枚挙にいとまがない。

 今回はかつて世界を騒然とさせた、あるロシア人少年を紹介したい。周囲からは「ボリスカ」の愛称で呼ばれるこの不思議な少年は、かつて火星人として生きていた記憶を持つという。まずは彼の生い立ちから見ていこう。


■かつて火星に暮らしていたと語るロシアの少年の言葉とは!?

 インターネットサイト「PRAVDA.Ru」によると、ボリス・キプリヤノヴィッチ(通称ボリスカ)は1996年1月11日にロシアで生まれた。2008年時点でボルコグラード地方のジリノフリスクに暮らしていたこの少年は、生後間もない頃から特異な才能を発揮した。

火星からやってきた天才少年が暴露「火星人の生活は…」「人間は永遠に生きるように」「スフィンクスは開閉する」の画像1PRAVDA.Ru」の記事より

 まず、生後5日でボリスカは首が据わった。これは医師であるボリスカの母親自身が証言しており、信ぴょう性は高いと言わざるを得ない。通常、赤ん坊の首が据わるのは生後3~4ヶ月であるから、これがいかに異常なことであるかがわかる。そしてこの少年の特異な才能はその後も数多く発現する。

 ボリスカは生後4カ月から言葉を話し始め、1歳半では新聞の見出しを難なく判読するようになる。2歳から幼稚園に通うことになるが、教諭たちはすぐさまこの少年の持つ突出した知性、言語能力、そして独特な記憶に注目するのだった。

 また、両親は息子が特別なチャンネルから新しい知識を獲得しているようだと同サイトの取材で証言している。彼は時として蓮華座を組み(両脚を交差させて各足先を膝の上に乗せる、ヨガや仏教の瞑想する際の座法)、両親いわく「まだ誰からも教わっていないはず」である火星や惑星系、そして地球外文明について詳細に語るのだという。

人気連載
ホームレスの「空き缶ビジネス」を体験してみた!ショッキングな結果に…村田らむレポート

ホームレスの「空き缶ビジネス」を体験してみた!ショッキングな結果に…村田らむレポート

――B級スポット、樹海や禁断の土地、ホームレス取材を得意とす...

人気連載
黒人の白雪姫をナンパして青姦、小人たちと乱交…! 人種・障害者・ゲイが絡む絶対封印映画『白雪姫とエッチな仲間たち』が酷すぎる!

黒人の白雪姫をナンパして青姦、小人たちと乱交…! 人種・障害者・ゲイが絡む絶対封印映画『白雪姫とエッチな仲間たち』が酷すぎる!

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ