奇妙な霧が引き起こした世界の神隠し5選! ノーフォーク連隊、イニャンガニ山、藤代バイパス… 各地で相次ぐ恐すぎる未解決失踪事件

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■人をのむ「イニャンガニ山」の濃い霧

1711_kiri_07.jpg画像は、「WIKIPEDIA」より

 ジンバブエにある「イニャンガニ山」は、地元の人から“人をのむ山”として知られ、世界的にはバミューダ・トライアングルと並ぶミステリースポットとして有名だ。この地域は何年にもわたって失踪事件の舞台となっており、1981年には旧政府関係者ティチャンデピ・マサヤの2人の娘たちが姿を消した。また、その5年後には観光客であるロバート・アックハーストという8歳の少年が消失してそれっきり見つかっていない。さらに、その2週間前には31歳の女性アジア人ツーリストが消息を絶っていた。これらイニャンガニ山付近の失踪事件に共通しているのが、“濃い霧”の存在。一説によると、この霧は霊界と結びついており、霧の中から出てきた得体の知れない生物が、山に近づくものを連れ去ったと考えられている。

1711_kiri_08.jpg画像は、「2Summers」より

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