奇妙な霧が引き起こした世界の神隠し5選! ノーフォーク連隊、イニャンガニ山、藤代バイパス… 各地で相次ぐ恐すぎる未解決失踪事件

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■日本で起こった「藤代バイパス車両失踪事件」

1711_kiri_09.jpg画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より

 奇妙な霧の目撃談は、日本でも語られている。1963年11月19日の朝、当時の「富士銀行」葛飾支店に務めていた木下さんは、支店の次長と得意先のお客さんと3人で接待ゴルフに出かけた。木下さんが運転する車がゴルフ場へ向け藤代バイパス(茨城県)を走行していた時、前方150mほど先に黒塗りのトヨペット・ニュークラウンの姿を見かけたという。その車の後部席では年配の男性が新聞を読んでいたのだが、この車のあたりに“白煙とも水蒸気ともとれないガス状の霧”が噴出。この霧は5秒ほどで薄らいで消えたそうなのだが、3人はニュークラウンの姿が消えてなくなったことに気づく。この「藤代バイパス車両失踪事件」は毎日新聞の無署名コラムに取り上げられ、諸説生み出すことになった。
(文=山下史郎)

1711_kiri_10.jpg画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

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