閉店後のパブで突然揺れるイス、開くパラソル、開閉するドア…! 前代未聞のポルターガイストに全英戦慄、本格調査か

 ゴーストの本場イギリスで、誰もいないはずの閉店後のパブの監視カメラにとんでもないものが映っていたと話題になっている。


■閉店後のパブで超常現象が多発!

 ケント州カンタベリーにある「Tyler’s Kiln Pub」はビアガーデンや個室も備える大きなパブだが、店のスタッフによれば、以前からドアを通り抜ける謎の影や、突然棚から飛び出すグラス、急にチカチカする証明など、不思議な現象が目撃されていたらしい。

 そして今回の画像は、まさにポルターガイスト連発を裏づける心霊動画として認定されそうな驚くべき内容だ。

閉店後のパブで突然揺れるイス、開くパラソル、開閉するドア…! 前代未聞のポルターガイストに全英戦慄、本格調査かの画像1画像は「YouTube」より

 店内に設置された監視カメラは、その前を人や物が横切ると自動で録画スタートするモーションセンサー機能がついたもの。つまり、何かが出現したり動いたりしない限りは作動しないのだ。

 そして、実際にビデオは作動した。人影もなく、風も吹いていないテラス席の椅子が前後に揺れたり、パラソルが開いたり、個室のドアが開閉したり、店内ソファのクッションが急にポーンと飛んだり……と、不可解な光景がはっきりと収められているのである。

「パブに幽霊が住みついているという話は聞いていたし、実際にスタッフたちも『誰もいないのに足音が聞こえる』とよく話していたんだ。それに、暖房がガンガンに効いている場所でも1カ所だけ寒さを感じる場所があったりする」

 こう語るパブオーナーのコリンズ氏が映像をSNSで公開すると、本人が驚くほどの大きな反響を呼んだ。

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