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【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

 ドイツ人犯罪学者ステファン・ハーボルトは、連続殺人鬼(シリアルキラー)150人以上を対象とした調査から得られた興味深い統計を発表している。それによると、殺人犯は被害者を完全に征服するまでに平均31人もの“潜在的ターゲット”との接触を図るという。つまり、ほとんどの殺人事件において、被害者数は実際よりも多かった可能性があるということだ。今回は、殺人鬼から間一髪逃れるも、トラウマ級の悲惨な体験を味わった5人の生存者を紹介しよう。


■ロンダ・ステイプリー

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画像は、「Daily Mail」より

 2011年、米国人女性のロンダ・ステイプリーは37年間の沈黙を破り、かつて自身に降りかかった恐ろしい事件について語った。ユタ州立大学の生徒だった21歳のロンダは当時、帰宅途中にテッドと名乗る見知らぬ男から「自宅まで送ろうか?」と声をかけられ、イケメンだったこともあり、そのまま車に乗り込んでしまう。するとテッドは、彼女を人里離れた渓谷まで連れて行くと、無理矢理レイプに及んだ。首を絞められたロンダは、何度も意識を失いながら決死の覚悟で谷底の渓流へと飛び込み、命からがら助かったという。実はテッドは、ロンダ以外にも数多くの女性を襲い、30人もの命を奪っているシリアルキラーだった

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画像は、「True Crime News」より

コメント

2:匿名2018年9月19日 17:34 | 返信

リサは本当に凄い。
でもって最後の女性も凄い。
犯人が外出中ではなく、就寝中に家の中で電話をかけるとは、とても勇気がある。
犯人に電話を気付かれない内に警察が到着して本当によかった。

しかし・・
オーストラリアの事件。
女性はとてもよく頑張ったし凄いが
警察がクソだな!!!
80年代のオーストラリア警察はクズ。
今のオーストラリアがマトモだと良いけど、怪しいな。

1:匿名2017年11月14日 23:29 | 返信

ロンダさん、テンプレどおり黒髪ロングなのね。

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