高校時代に「集団首吊り自殺」願望も!? 白石容疑者の異常執着は“何らかの儀式”だった可能性【座間9遺体事件】

 さらに高校の同級生からは真偽不明ながら、こんな証言も…。「存在感のない奴だったが、1度自殺未遂のようなことをして話題になったことがある。また、一時期、学校を頻繁に休んだこともある。その際、本人は不登校の理由について『集団で首吊り自殺しようとしていた』と答えていたそうだ。気味が悪いし、誰も真に受けなかったけど、いま思えば、その当時から自殺や首吊りに異常な関心を持っていたかもしれない」

 首吊り死の場合、確実に心拍を停止させるには、首吊り状態のまま数分間放置させる必要がある。吊るされたままの被害者を横目に、白石容疑者は部屋で何をしていたのか――。当局の家宅捜索ではいわゆる「カルト本」や「洗脳本」は発見されなかったが、同容疑者のなかで“儀式”のような感覚はあったのかもしれない。警察は“平成のモンスター”の思考回路を丸裸にしなければならない――。

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