新SMAP「ホンネテレビ」大成功の代償は“TVレギュラー消滅”か? キムタクへの当て付けや危険対談で、ジャニーズが遂にブチギレ!?

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元SMAPの香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎がジャニーズ事務所退社後に3人揃って初共演ということで注目されていた「72時間ホンネテレビ」(AbemaTV)は11月3日~5日にかけて放送され、累計視聴者7,400万人超と大成功を収めた。サプライズで元SMAPのメンバーで、オートレーサーの森且行が出演するなど、多くのゲストが登場したが、その一方でジャニーズ事務所に“忖度”して拒否反応を示す大手芸能プロダクションが続出。いまだ水面下ではジャニーズと香取ら「新しい地図」の綱引きが行われており、芸能界を二分する戦いに発展しそうだ。

 72時間と長時間なことやインターネット放送ということで心配されていたホンネテレビだが、蓋を開けてみれば、3連休の話題をさらい、大きな爪あとを残した。

「AbemaTVはサイバーエージェントとテレビ朝日が出資しているが、ホンネテレビは最初からずっとサイバー主導で進んだ。テレ朝は極一部の幹部以外は、発表までホンネテレビのことを知らされず、激怒していた。そのためテレ朝はほとんど協力しなかったが、森くんの登場などもあり、大成功に終わった」とテレビ局関係者。

 現在、香取ら3人のマネジメントをしているのは、元SMAPのチーフマネージャーの飯島三智氏だ。飯島氏の手腕を熟知しているジャニーズ事務所は、当初から新しい地図、ホンネテレビを異常 なまでに警戒していた。

「芸能界の住人で、ジャニーズが新しい地図に持っている感情を知らない人間はいない。そのため早々に大手事務所がホンネテレビに所属タレントを派遣しないことに決めた。吉本興業やアミューズなどがそうです。他の大手もほんの形だけ協力とか、新しい地図と距離を置く姿勢を鮮明にした」(芸能プロマネージャー)

 そのため、スターダストプロモーションなど一部を除いて、芸能界のしがらみとはあまり関係がないプロダクションのタレントが目立つ形となったのだがその中で一際、異彩を放ったのが堺正章だ。堺は田辺エージェンシー、ケイダッシュ傘下の個人事務所所属で、芸能界の中心にいる超大物だ。昨年末には、木村拓哉を除く元SMAPのメンバー4人と森の5人は、堺がプロデュースする焼肉屋で“最後の晩餐”を行った。

 前出マネージャーは「木村を除け者にしたこの会合は、ジャニーズにとって触れられたくない黒歴史。堺と香取ら3人はホンネテレビでわざわざその焼肉屋に集まり、木村の名前こそ出さないものの、当時のことをネタにした。ジャニーズが忸怩たる思いなのは確実だ。この危険な対談が実現したのは、飯島氏のバックには田辺エージェンシーとケイダッシュが付いており、ホンネテレビもケイダッシュの幹部がブッキングに協力したと言われている。そのため多くの大手が非協力的だったにもかかわらず、ある程度のメンツが集まった」

 田辺エージェンシー、ケイダッシュ両事務所の社長とも芸能界のドンの一人と目されており 、大きな影響力を持つことは間違いない。だからと言って決して、新しい地図は安泰ではないという。

「ジャニーズ退社直後は静観していたジャニーズも危機感を強く持つようになり、特にテレビ局に対して圧力を強めている。現在のレギュラー番組の存続も怪しくなってきた」(制作会社関係者)

 ジャニーズと新しい地図の戦いは、協力者を巻き込んでまだまだ続きそうだ。

TOCANA編集部

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