【保存版】2017年のアンビリーバボーな科学的発見ベスト13! 顔と手足のない怪物、未来が過去に影響、宇宙人のメッセージも…!

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■12. 中世のネズミイルカの墓

 イギリスとフランスの間に浮かぶ小島・ガーンジー島で、埋葬されたネズミイルカが発見された。発見した地元考古学者のフィリップ・デ・ジャージー氏によれば、このイルカは14世紀に土中に埋められたという。これは非常に珍しい発見で、なぜイルカが埋められていたのかは謎だ。当時周辺に住んでいた修道士たちによる何らかの儀式の跡なのか、それとも食べるために塩漬けにして埋めておいたのを忘れてしまったのか? 今後の調査結果が待たれる。

動画は「YouTube」より引用

■13. 吸血コウモリ、人間を餌にし始める

 アメリカ大陸の吸血コウモリが、人間の血を餌にするようになったと初めて報告された。もともと、吸血コウモリは鳥の血を餌にしていた。しかし、森林破壊で獲物が減り、ターゲットを鳥から人間に変更したのだという。脂肪分の多い鳥の血に比べ、人間の血はタンパク質が豊富だ。吸血コウモリたちは人間の血を消化できるよう、急速に変化しているという。詳細は過去記事を参照いただきたい

1110-2017news-7.jpg画像は「Science Alert」より引用

 少し気が早いが、今年のアンビリバボーはいかがだっただろうか。
(吉井いつき)


参考:「Science Alert」、ほか

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