「世界で最も奇妙な食べ物5選」に日本の●●が2つランクイン! オシッコで茹でた卵料理などとともに紹介される!

 世界各地には、その地域独特の食べ物がある。キャビア、フォアグラ、トリュフは“美味しい”世界三大珍味として知られているが、世の中には他の地域からみると“変”だと思われる珍味もあるようだ。海外のランキングサイト「Listverse」では、そんな変な食べ物10選を紹介。トップ5に日本では馴染みふたつのあの食べ物も紹介されるなど、興味深い結果を掲載している。


■サメを発酵させた「ハカール」

「世界で最も奇妙な食べ物5選」に日本の●●が2つランクイン! オシッコで茹でた卵料理などとともに紹介される!の画像1画像は、「WIKIMEDIA COMMONS」より

 アイスランドでバイキング時代から食べられているという「ハカール」は、サメを発酵させた食べ物。塩漬けにして発酵させたサメ肉を、吊るして4~5カ月かけて乾燥させると出来上がる。大量のアンモニアを含んだハカールは洗剤のような強烈な臭いがするが、噛み応えがあり、その独特の香りと舌先がしびれる感覚を楽しむことができるのだとか。アメリカの著名なシェフ、アンソニー・ボーディンはその味を「最もうんざりする、ひどい味の食べ物」と評価している。

 

■黒穂病にかかったトウモロコシ

「世界で最も奇妙な食べ物5選」に日本の●●が2つランクイン! オシッコで茹でた卵料理などとともに紹介される!の画像3画像は、「ARRIBAELCAMPO」より

 タコスなどトルティーヤを使ったメニューが有名なメキシコ料理だが、「ウイトラコチェ」は“悪名高い”珍味として有名。ウイトラコチェとは、黒穂病(くろぼびょう)に感染したトウモロコシのこと。黒穂病は日本でも見られる農作物の病害で、黒穂病にかかったトウモロコシはその見た目から“オバケ”と呼ばれ、廃棄されている。しかし、“メキシカン・トリュフ”とも評されるウイトラコチェはメキシコ国内ではポピュラーな食べ物で、スープに入れたりソースにしたり、トルティーヤに挟んで食べられているようだ。味は、スモーキーな香りが鼻から抜ける感じで、生で食べると少し苦いのだという。

「世界で最も奇妙な食べ物5選」に日本の●●が2つランクイン! オシッコで茹でた卵料理などとともに紹介される!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル