ドイツで美人女子大生たちの“処女オークション”が大流行!?「1,300万円の値が……」

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今年3月に処女が230万ユーロ(約3億円)で落札されたルーマニア人モデル(「Cinderella Escorts」より。以下同)

【日刊サイゾーより】

 ヨーロッパの女子大生の間で、自らの初体験を高額でネットオークションにかけることが流行していると、イギリスのタブロイド紙「ザ・サン」が報じている。

 この“処女ネットオークション”の舞台となっているのが、ドイツの高級エスコートサービス会社「Cinderella Escorts」のサイト。このサイトは、ドルトムントに住む27歳の肥満の男性が、母親と一緒に住む家の地下室で運営しているのだという。

 そして最近、オランダの18歳と20歳の2人の女子大生が、処女をネットオークションにかけたというのだ。

 18歳のローラは、オークションで自分の処女を売って得たお金で学費を賄い、家族が負った借金の返済にも充てるつもりだと言い、「処女を捧げた人と、残りの人生をずっと一緒にいる人は少ないしね」と話している。

 20歳のモニカのほうは「処女をあげてもいいと思える人に、まだ出会えていないし、(処女をオークションで売れば)安くない大学の学費を払うこともできるから」と話している。

 2人とも処女の診断証明書があるそうで、今のところの最低落札金額は2万ユーロ(約266万円)に設定されている。この金額は、これからの入札状況によって上がっていく可能性もあるという。

すでに入札額が10万ユーロを超えているジャスミン
今回ニュースとなったオランダ人女子学生のモニカ

 この2人が自らの処女をオークションにかけようと思ったきっかけというのが、これまたつい先日、ジャスミンという名前のイギリスの女子大生が「Cinderella Escorts」で処女をオークションにかけたところ、あっという間に入札額が10万ユーロ(約1,330万円)にまで跳ね上がったことだった。

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