【閲覧注意・近親相姦】トランプの祖先!? 中世ドイツの伝説的シリアルキラー「ベートブルクの人狼」が鬼畜すぎる! 八つ裂き・人肉食・レイプ…!

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

【閲覧注意・近親相姦】トランプの祖先!?  中世ドイツの伝説的シリアルキラー「ベートブルクの人狼」が鬼畜すぎる! 八つ裂き・人肉食・レイプ…!の画像1画像は「Mirror」より引用

 夜な夜な狼に姿を変え、人間を襲ってその肉を喰らうというヨーロッパの伝説的モンスター・人狼。中世ヨーロッパには数々の人狼の記録が残っているが、その中でも特に有名なのが「ベートブルクの人狼」こと、ペーター・シュトゥッペ(Peter Stumpp、姓についてはStubbe、Stumpfなど諸説あり)である。アメリカ大統領ドナルド・トランプ氏の祖先の一人ではないかという噂も流れ、最近にわかに注目を浴びている。


■ベートブルクの人狼

【閲覧注意・近親相姦】トランプの祖先!?  中世ドイツの伝説的シリアルキラー「ベートブルクの人狼」が鬼畜すぎる! 八つ裂き・人肉食・レイプ…!の画像2画像は「HORRORPEDIA」より引用

 ペーター・シュトゥッペはドイツ・ケルンの西にあるベートブルクという町の郊外に住んでいた。家族や生まれ年などの確かな記録は残っていない。村の中では豊かな農家で、周囲の人々からも尊敬されるごく普通の農民だったとされる。1580年代には妻に先立たれて独り身となっており、少なくとも二人の子供がいて、その一人はシビル(あるいはベーレ)という名の娘だった。

 裁判記録によると、シュトゥッペは12歳の頃から黒魔術に傾倒していたという。ある時、彼は悪魔から狼の皮でできた魔法のベルトを与えられた。そのベルトを身につけると、シュトゥッペはギラギラした目と鋭い牙の生えた大きな口を持つ巨大な体を持つ残忍な狼に変身したという。ベルトの力で人狼となったシュトゥッペは、獣のように羊やヤギを襲ってその血肉を喰らうようになった。そしていつしか、ベートブルク周辺で人間の子供や女性も襲うようになった。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?